PDAプログラミングメモ、ということで。windows mobile, pocket pc 関係に .net compact framework を入れて通信プログラミングする。 windows ce を c 言語でがりがり組んでもいいんだけど「遊び」なのだから「お手軽」なほうがよい。となれば、できるならば .net compact framework を使ったほうが良い。当然、PDA に .net のランタイムが入っていないとダメなんだが、このあたりの資料がややこしい。 PDA を選定するにあたって、以下を調べる必要がある。 * OS: windows mobile/windows ce/windows ce .net など様々 * CPU: arm/x86/sh3 など .net compact framework のランタイムを入れるときの対象となる。 * 内蔵メモリ容量 PDA に導入する .net compact framework と様々。 また、OS のバージョンによっては、既に ROM として .net が入っている。 現在手元にある loox/flx3aw [...]
手元にあるモバイル機器を活用しよう、と思い立って資料集め。 現在手元にあるのは、 * willcom 03 http://www.willcom-inc.com/ja/lineup/ws/020sh/ * pcoket loox flx3aw http://www.fmworld.net/biz/pda/products/ploox0407/flx3aw/index.html どちらも .net compact framework を使ってプログラミングが出来ます。 WindowsCE FAN http://www.wince.ne.jp/ から、windows mobile 対応の機種は、 http://windows-keitai.com/ の下のほうに一覧があります。 * ソフトバンク X05HT X04HT X03HT X02HT X01T X01HT * WILLCOM W-ZERO3[es] W-ZERO3 Advanced/W-ZERO3[es] WILLCOM 03 * EMOBILE HTC Touch Diamond2 * DoCoMo HT-01A(Touch Pro) HT-02A(Touch Diamond) TG01/T-01A(噂) hTc Z F1100 [...]
このたびは、インプレスビジネスメディアが主催する 「インストールマニアックス2009TETSUJIN64」にご応募いただき 誠にありがとうございました。 今回、募集定員を大幅に上回る中から、厳選なる抽選の結果、 見事参加が決定いたしました!おめでとうございます! ということで、無事「当選」致しました>インストールマニアックス。 ひとまず、これで64bitマシンが手に入るのは確実。 ということで下拵えを開始します。まだ、マシンは届いていないので、ひとまず vmware を使ってミドルウェア(IISやPHPなど)のインストールまで確認してしまいます。慣れないといけないからね。 1. VMWare に windows server 2008 web edtion をインストール 2. IIS 7.0 をインストール 3. PHP をインストール 4. MySQL をインストール ここまで何とか終了。で、お試しにいくつかソフトウェアを入れてみる。 5. Pukiwiki をインストール 6. WordPress をインストール いくつかコツが要りますが、ここまでは試すことができました。 あと、ミドルウェアで考えているのは、 * ActivePerl * Ruby * SQL Server 2008 Express Edition の導入を試してみる、と。 おそらく、PHPで躓く方が多いのではないでしょうか? 私の場合、PHP の公式サイトにインストーラを使って windows server 2008 [...]
目次なんかは↓を参照。 http://katsuhito.mitsumorike.com/archives/2004/10/_j.html http://noukanohon.blog40.fc2.com/blog-entry-17.html 最初に言っておきますが(IT業界の方には分かっていると思いますが)、23番目の「10倍の生産性を生む源 <デジタル利益モデル>」ってのは楽観的過ぎです。確かにDELLのサンプライはプッシュ型(売り手が製品を顧客に合わせて作る)からプル型(顧客が商品の組み換えを選択できる)に変更して成功をおさめたものの、今となっては他の会社も同じことをやっているので他のモデルに比べると一時的な利益モデルになります。本書にも書いてあるとおり、その他は大企業(ある程度シェアのある企業)が勝つためのモデルであって、その他の中小企業の利益モデルはこの23番目の「デジタル利益モデル」だ、と明言しているわけで、そうなると中小企業に利益モデルは通用しない、ということになってしまいます。また、どの業界も再編が進み巨大化しています。 で、それを踏まえた上で本書を手に取ってよかったと思うのは、 * 「利益/利潤」という明確な目標がある。 * 仕組みの中に「利益」を織り込んでいる。 * 本を2冊ずつ読む/紹介する理由が書いてある。 * 手書きの図があってモデル=イメージとして分りやすい。 最初の2つはドラッカーの言う「企業とは永続に存続することを目的としている」にあたるもので、株式会社の目的が利益を出すこと、株式公開することは利益をもっと集めること、にあたるもので「ビジネス書」として明確です。また、会社なり経営なりを行う上で、利益を生み出す仕組みを明確にして、どれだけの利潤が出ているのか(売上、粗利、固定費、変動費等)を「お金」という一元的な価値を測定できるようにしています。なので、この会社はどの利益モデルで「お金」を得ているのだろう、という形で会社の1つの視点を持てます。逆にいえば、利益モデルがない会社は危うい、どこからか変な流入/流出がある、ということですね。 このあたり、会計学…とまではいかなくても工業簿記の基礎知識があれば、原価計算と固定費/変動費/間接費の関係、売上と原価の関係までが理解できます。このあたり「何でここの会社/人はこんなことをするのか?」を「お金」の視点で見るときに重要です。 # 勿論、世の中「お金」以外の基準もあるわけですから、全てが利益モデルに利益モデルに合致するとは限りません。例えば萌え産業とか。ですが、マクロ経済的に考えたとき、ある程度の市場の大きさ=様相される顧客の数があれば、このモデルが適合していきます。つーか、それが社会学で言う「モデル」なんだけどね。例えば、ゲーム業界が違法コピーによって崩壊しかかっている(と思う)のであれば、ゲームの販売という利益モデルが変換されるべき時期にあるのではないか?無料のMMRPGがこんなに大量に出まわっているのは何故か?アフリエイト料金を支払ってもamazonが儲かるのは何故か?WEB産業は広告以外に収入源はないのか?そもそも宣伝費はどれほど必要なのか?など考える元ネタになります。 「2冊ずつ読む/紹介する」理由ですが、本を読んだ気になる、わかった気になる、または、その本の思想に縛られてしまう、のを回避するためです。当然「ザ・プロフィット」自体も例外ではありません。この本が「ザ・ゴール」とは違うのは(ジャンルは同じなのかな?同じダイヤモンド社で装丁が似ているんだが)ほかの書名が出てくることです。他の本を読み、「ザ・プロフィット」を読み、また他の本を読む、ということで相互作用を期待しているものと考えられます。 まあ、これはコンサルティング特有の「道具立て」なんだけど、「コンサルティングの道具箱」なんかを読むと分ります(と、メタ的に他書を勧めてみる)。 さて、最後の図のお話ですが、各利益モデルについて何枚かの手書きの図が書いてあります。筆ペンで書いたような図ですが、これがイイ感じですね。孫子が出てくるところからおそらくチベット、中国の老師が弟子に語るというイメージでしょうか。難しいことを言わず、簡単な図と簡単な言葉で悟りを開く、開眼するという感じを増幅させます。これもコンサルとして重要なもので、コンサルの仕事って相手にやって貰わないと意味がないのです。コンサルはクライアントの上司ではありませんから、あの手この手で説得/動かすようにするわけです。そのためには重要な制限があります。 「相手は理解できるものしか、理解しない」 というものです。当然ですが、よく分らないけどこれはうまくいくからという押し付けでは人は動きません。動くことができません。勿論、コンサルによってはそういう人もいるかもしれませんが(多いと思うよ、本当は)、納得して動くにせよ、納得せずに動くにせよ、利益/不利益を蒙るのはクライアントなわけです。コンサルはコンサル費用を貰うだけです。そう、ここにコンサルの利益モデルがあります。 コンサルの話はさておき、ええと、会社の利益モデルもさておき、昨日「面倒くさがりやのあなたがうまくいく55の法則」を立ち読みして、いいことが書いてありました。 「会社の寿命よりも、個人の寿命は長い」 なるほど御尤も。
[解説]Sun買収により,3年越しでMySQLを手に入れたOracle http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20090421/328784/ Oracle が Sun のハードウェアを持っていくとどうなるのか?はよく分らないのですが、Sun が持っているストレージ系の顧客を持っていけるのはデータベース会社としては良いのかも。買収ですから、それなりに相乗効果を期待しているところがあるわけで、 a) サーバー系のソフトとハードとの相性を考えなくてよくなる(顧客へ抱き合わせ) b) 競合製品の取り込み(MySQL)。製品の未来路線を決定できる。 c) 現製品 Oracle + Java の組み合わせで主導権を握れる(いままでは sun の java に合せる必要があった) という感じでしょうか。 このあたりの戦略は「ザ・プロフィット」に詳しく書いてあります。 ザ・プロフィット 利益はどのようにして生まれるのか ちなみに、「ザ・プロフィット」で書かれている各戦略は、まぁ当たり前といえば当たり前。マーケティング/営業の基本なので珍しいところは、1枚の手書きの図があって「覚えやすい」、「記憶に残りやすい」とこでしょう。もう少し難しめ(?)のものを読みたい場合は「サービス・マネージメント」を読むと良いです。 Oracle の競合製品と言えば、SQL Server か SAP。SAP では Oracle 製品を使うことも出来ますが、Oracle ERP があるから競合というところでしょう。そうなると、Oracle は中小企業向けに Oracle ERP 用のハードを含めたワンセットを納入、していくのかな。また、mysql のコアを持っていけば、oracle 11g を小さくする再設計をするよりも手軽なもかもしれません。 Oracle と Java の組み合わせは、(真似された)SQL Server + .NET の組み合わせにすれば弱いものかな、と思っています。sun の持っている java を使っている限り、oracle は [...]