月別アーカイブ: 2012年1月

電王戦 ボンクラーズの勝利ッ!!!

A級リーグ指し手1号 http://aleag.cocolog-nifty.com/ 電王戦リアルタイム実況 by やねうらお – やねうらお-よっちゃんイカを食べながら、息子語録を書き綴る http://d.hatena.ne.jp/yaneurao/20120114#p1 電王戦観戦記 ほかではあまり語られない舞台裏 http://weekly.ascii.jp/elem/000/000/072/72605/ 将棋、囲碁とあまりに弱い(でも普通ぐらいには強い…かな。いや、弱いかも)ので、電王戦にはいまいち興味が持てずにいるのですが、ちと古い記事ですが、 ボンクラーズが勝った。そうです。 ええ、正式名称は「bonkras」なんですが、どうやら名称元は↑らしい。実に「爽快」ですね。 将棋とか囲碁、オセロもそうですが、時間があれば必ず解ける(勝てる)問題なので、アルゴ … 続きを読む

カテゴリー: 雑談 | コメントする

Excel ファイルの類似検索、ひとまず公開

Excel ファイル、と言いますか、バイナリファイルの類似検索のツールです。 BinDiffCheck.0.1 からダウンロードしてください。 フォルダ内にある、ファイルを「いい感じ」に比較して、どれだけ近いか、を出すツールです。 チェックするフォルダを指定します。 (複数フォルダは指定できないから…あったほうがいいかな?) チェックする拡張子を指定します。 空欄の場合は、すべてのファイルが対象になります。 「実行」すると、相互にファイルをチェックしていきます。 結果を「コピー」ボタンでクリップボードにコピーして、Excel に貼りつけてください。 「DiffFile」の値が、小さいほど似通っています。 Diff のロジックは、2007-03-15 – 当面C#と.NETな記録 からそのまま頂いております。 適当に、オートソートを掛ければわかりやすいかなと。 2つの … 続きを読む

カテゴリー: ツール | コメントする

Excel ファイルの類似検索の続き

単純に2ファイルを比較する部分は、 2007-03-15 – 当面C#と.NETな記録 http://d.hatena.ne.jp/siokoshou/20070315 にある FastDiff のコードをコピーして利用。 バイナリ比較のために FastDiff.DiffChar で比較しようと思ったのだけど、あまり思ったような結果が得られないので、無理矢理改行コードを入れて FastDiff.Diff で比較しています。 実行結果は以下のような感じ。ファイル名を2つ指定すると、diffcount という数値を出します。diffcount が 0 であれば一致、大きければそれだけファイルが違うという感じ。 これを相互 10,000 ファイルで当たっていけばよいので、適当な閾値をつけて類似ファイルを見つけるか、ヒストグラムを出して、一致する自動的に閾値を見つけるか、という感じで。 … 続きを読む

カテゴリー: C# | コメントする

Excel ファイルの類似検索(準備)

Twitter / @futamiryo: 画像は類似検索があるけどxlsやzipは完全一致ばっ … https://twitter.com/#!/futamiryo/status/163566455504375808   単純に、バイナリdiff を取ればよいのでは?と思ったり思わなかったりしただけど、 バイナリ形式で、Excel ファイルを比較するけど、ファイル数は 10,000 ファイルほどある模様。 なので、単純な突き合わせだと、10^10 のオーダーになって爆発しそう。 な訳で、2段階踏まないと、実運用に耐えなそう。 バイナリ形式の diff は、文字単位に diff を取ればよいので、2007-03-15 – 当面C#と.NETな記録 の .NET diff class の DiffChar を使うのがよさげ。比較するのが string なので … 続きを読む

カテゴリー: 開発 | コメントする

Excel 方眼紙を作る方法他

Tips と言いますか、メモ書き。時々忘れるので。 画像の編集とかの場合には、「Excel 方眼紙」を作ると便利です。特に Excel 2010 にもなると、ワードアートなんかを使って綺麗なロゴが作れます。ここのロゴや トニー電の.NETプログラミング講座 のロゴは Excel 2010 で作っています。 ■背景が白の方眼紙を作る 1.Excel 2010 を起動して、列を CZ ぐらいまで適当に選択 2.そのまま右クリックして、「列の幅」をクリックする。 3.列の幅を「2」に設定 4.方眼紙っぽくなります。 5.リボンで「ファイル」→「オプション」をクリック 6.「詳細設定」のタブで、「枠線を表示する」のチェックを外す。 あるいは、リボンの「ページレイアウト」→「枠線」→「表示」 7.これで、背景が白の Excel シートができます。 ■複数のオブジェクトを選択 貼りつけたオブジェクトを … 続きを読む

カテゴリー: 雑談 | 2件のコメント

PC から iPhone 専用サイトを覗く方法(User-Agentの偽装)

端的に言えば「User-Agent」を偽装します、ということです。 User-Agent というのは、HTTP プロトコルのヘッダ部に設定してある「今、私はこのブラウザを使っています」という印ですね。サーバーのほうで、携帯電話からなのか、PC からなのか、iPhone/iPad からなのか、Android からなのか、ということが分かります。 と、云いますか、当然これは「印(ルール)」でしかなくって、WebClinet クラスなり、Firefox のプラグインを利用するすれば、簡単に自分が何者かを偽装するこができます(「詐称」という言葉を使っているところもあるけど、技術的にすり替えるだけなので「偽装」のほうがよいかなと)。 さて、なぜ iphone 専用のサイトを pc から覗く必要があるかというと、hon.jp の api を利用して amazon 風のブログパーツを作りたいからなのです … 続きを読む

カテゴリー: C# | コメントする

UILabelやUIImageViewのタッチイベントを取得する

iPhone プログラミングの中で、ボタンのクリックイベントは簡単に取れるのですが、ラベルや画像のクリックイベントが手軽に取れません。いくつか調べると、UITapGestureRecognizer を使うか、touchesEnded メソッドをオーバーライドするか、という方法があるのですが手軽でもないので。 iphone – How can I determine if a UILabel was touched? – Stack Overflow http://stackoverflow.com/questions/2539380/how-can-i-determine-if-a-uilabel-was-touched UILabelのタッチイベントを検出する方法 ? 拡張現実ライフ http://akio0911.net/archives/3419 どうやら、t … 続きを読む

カテゴリー: Objective-C | 6件のコメント

LinqToTwitter を使う

ツイートキャッチ★★★を LINQ to Twitter を使うように書き換え中…と言いますか、なんか、LINQ to Twitter って、内部で Invoke をしているらしく、サーバーエラー時の挙動がおかしいんですよね。なので、Twitter が不安定な時の対処が難しい、というのが前置きなのですが。 とは云え、使い方は結構簡単です。LINQ を使って検索するので、検索系はOKかと。更新系はどうなのかいまいち確認してないのでツイート専用のほうは、TwiLib を使ったままなんですが。 例えば、ログインしている人のツイート数を取得するのは、こんなに簡単に書けます。twitter が返してくる xml の要素名と、linq to twitter で定義しているプロパティ名との「ずれ」が、いまいち分かりづらいのですが、慣れればなんとか。 で、具体的に oauth 認証をどうするか … 続きを読む

カテゴリー: C# | コメントする

inline php を使う

WordPress ? Inline PHP ≪ WordPress Plugins http://wordpress.org/extend/plugins/inline-php/ 先日 wordpres 上で javascript が動作するプラグインを入れたのですが、php のコードを直接動かすことも可能なのですね。 公開する場合には、うかつな php コードを入れるとセキュリティ上危ないのでお勧めできませんが、まぁ、試しにいれるのも良いかなと。 のように簡単に書けますということで。 で、プログインのソースコードを見ていたのですが、実は大したことはやってないのですね。数行だけなのです。なるほど、こういう風に拡張するのかという。 [exec] function curl_get_contents( $url, $timeout = 60 ){ $ch = curl_init(); cur … 続きを読む

カテゴリー: 開発, Wordpress | コメントする

Excel を LINQ で検索する方法

よく業務の帳票を作る時は、Excel の隠しシートを使って「印刷画面」と「データ画面」を分けて作ります。 直接帳票をデータベースから書き込んでもいいのですが、 セルの名前付けの不整合などがややこしい。 行列を指定するときなんか、かなり大変。 ということがあって、別にデータ用のシートを用意しておいて、セル参照させるんですよね。ただ、このパターンって、行数が増えるようなレポートの場合はうまくいかなくて、結局のところコードのほう(C#/VB)で、がりがりと行列を作り込んだりします。 さて、本来はデータの書き込みを紹介したいところなのですが、OleDb プロバイダって entity data model に対応していないじゃん、ということでちょっとげんなり…どうしたものかと思っていたところ、結構簡単に linq 実装が出来そうなソースを見つけました。 Using Linq with E … 続きを読む

カテゴリー: C#, データベース | コメントする