月別アーカイブ: 2015年10月

LEGO Mindstorms EV3 を Xamarin Studio でデバッグする

怒涛の EV3 シリーズの第3弾めです。 LEGO Mindstorms EV3 を C# で動かす | Moonmile Solutions Blog では、Visual Studio で作成した実行ファイルを WinSCP でアップロードしていたのですが、これが結構手間です。プログラムを修正するたびにいちいちアップロードをしないといけませんね。バッチ化してアップロードしてもよいのですが、Xamarin Studio を使うとビルド後にアップロード、かつ C# でデバッグ実行ができるので、これを紹介します。 ET ロボコンで MonoBrick が使われている etroboEV3 / Wiki / MonoBrickWin http://sourceforge.net/p/etroboev3/wiki/MonoBrickWin/#11-monobrick-ev3-firmware 参加す … 続きを読む

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LEGO Mindstorms EV3 を C# で動かす

レゴ エデュケーションと日本マイクロソフトが日本発 IT 人材育成を目的としたプログラミング ロボット教育カリキュラムの提供で連携 | News Center Japan http://news.microsoft.com/ja-jp/2015/10/27/151027-azure-lego-education/ ということで、日本でも LEGO と Microsoft が組むそうです。カリキュラム自体は Azure が必須(まあ Microsoft としてはそれが IoT の売りなので外せない)なのですが、個人的には Azure はいりません…が、ドキュメントがダウンロードできるので利用させていただきます。 ロボット×クラウドではじめての本格プログラミング~レゴ® マインドストーム® で地球を探査 | Microsoft Virtual Academy – 専門家が提供する e ラーニン … 続きを読む

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LEGO Mindstorms EV3 をフリーの LabVIEW で動かす

手元にある LEGO Mindstorms EV3 は、以前いきおいで買ったもので基本+拡張セットがひと揃いあります。引っ越し前に買って、家で動かしてみたもののかなりの間放置状態だったんですよね。実は、同時に教育プログラムセットの LiveVIEW 版も一緒に買ったのですが使わず仕舞い。引っ張り出そうと思ったんですがダウンロードURLだったか会員番号だったかを SSD ごと紛失してしまったので、なんともなりません。株式会社アフレル で買ったので、再問合せすればダウンロードできたりしませんかね。 フリーの LabVIEW を使う プログラミング自体は、四角いインテリジェントブロックのボタンを使ってぽちぽち押せば作れるのですが、まあ、なかなか大変です。確か EV3 の Bluetooth シリアル通信は解析されているので、それ経由でハックすることも可能なはずですが、パンダ Scratch みた … 続きを読む

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Electroharmonix フォントが何故、日本人に読めないのかを Tesseract-OCR で紐解く

日本人にだけ読めないという Electroharmonix というフォントが話題なので、どうして読めないのか?というのを OCR を使って解説します…と言いますか、理由は日本はカタカナを知っているけど、欧米人はカタカナが解らないから字形を見てアルファベットにしか見えない(という似た感じの文字を探す)というだけなんですけど、そのあたりを OCR を使って動作確認をしてみようという話。 日本人にだけ読めないフォント「Electroharmonix」が面白いと話題に! | netgeekhttp://netgeek.biz/archives/53486 ちなみに、Electroharmonix フォントは 1985年にできたのでフォント的には古いものです。なので、あちこちのゲームやポスターに使ってあるみたいです。 Tesseract-OCR OpenCV 3.0 に入りましたが、もともとは Go … 続きを読む

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割り箸でロボットアームを作ってみる(中編)

既に支柱を LEGO で作ってるので割り箸ではないのですが、タイトルはそのままで。   8個のサーボを使って、同時に動かそうと思ったのだけど、実に面倒くさい。デモっぽく動かしたり、最終的には画像認識を使ったりするのだが、その途中で挫折しそうになる…ので、もうちょっと手軽方法を考えていました。 確か、人形を使って三次元映像を作る製品があったはずで、同じようなことはロボットアームでもできるでしょう、ってことです。7Bot: a $350 Robotic Arm that can See, Think and Learn! by 7Bot — Kickstarter の映像で出て来る、手でロボットアームを動かしてやって、それと同じ動きを実現するというものですね。安川電機の居合切りの映像も似たようなことをやっているはずです。 要は、ポテンショメーター( potentiometer 回転式 … 続きを読む

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割り箸でロボットアームを作ってみる(前編)

mDrawBot のロボットアームで iPad をすりすりしてみたら結構うまくいったので、唐突にロボットアームを自作したくなって作ってみる。Kickstarter にもロボットアームがあって、それなりの値段(5万円位)で買えるようになったのが(以前は10万円以上したので)、そこはもうちょっと勉強も兼ねて構成を考えてみよう。 3D 関係のソフトウェアが苦手なので、LEGO を使って試作する。この日の午前中に、歯車を使ってギアボックスを作ったりピストンを使って練習した後で、これを作ってみている。関節部分を2軸にするという非常に冗長な構成なんだが、こうするとアーム自体がぐにゃぐにゃと自由に動く。構成が簡単になるので初手としてはこれで十分。 自由度が高ければいいというものではないだろうが、手元にある10個ぐらいのマイクロサーボを全部使ってもいいかなという贅沢な構成にしてみる。富豪的プログラミングと … 続きを読む

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TiddlyBot を組み立てる

mDrawBot に引き続き、TiddlyBot も組み立ててしまいます。TiddlyBot は Kickstarter で買ったもので、約1年遅れで出荷されてきたものです。途中に Raspberry Pi  が新しくなってしまったり、資金が足りなくなったり、ソフトウェア制作に苦心していたりして、遅れていたわけですが無事届きました。 おととしの夏に自分で Raspberry Pi で自走ロボットを作ろうと思ったときに、ちょうど参考になるので買ったんですよね。今だと、ほどほどにはモータードライバの使い方も分かったし、無線のやり方もわかった、Windows IoT Core を使うこともできるようになったので、それほど必要ではないのですが、でも「何よりも真似から始める」ことで学習はスタートするものですから、真似られるところは真似ていきます。 見栄え的には mBot よりも見劣りがしま … 続きを読む

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mDrawBot と mBot を組み立てる

Makeblockのお絵描きロボット「mDrawBot」が日本に上陸! | クラウドファンディング - Makuake(マクアケ) https://www.makuake.com/project/mdrawbot/ で、支援した mDrawBot が届いたので組み立ててみました。サポータは180名ほどいるので、ぼちぼちとアップされるでしょう…とか思ってたら、誰もアップしないのでさっくりと紹介しておきます。 ちなみに、私の場合は Makuake で買ったものですが、本家 からも買えます。$230 程度なので 3,000円ぐらい高い感じですね。Makeblock のシリーズは LEGO のようにパーツを別々に変えます。基本のパーツを買って、それを増やすパターンで少しずつ増やしていくということが可能です。パーツ自体は、金属(アルミ?)なのでねじ止めでしっかりと作ることができます。塗装は剥げやすい … 続きを読む

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