月別アーカイブ: 2014年2月

1年間利用したSSDは遅くなるか?,,,というのは幻想でした

最強開発PCの HDDのアクセススピードは VMWare に影響するのか? | Moonmile Solutions Blog と比較して、1年間使ったSSD/HDD のスピードを確かめてみます。 左が1年前の新品、右が現在です。 全然変わっていませんね。数値は誤差の範囲です。このPCにはVisual Studio, VMWare等、もろもろの開発環境が入っているので相当ハードに使っています。何度かビデオドライバーの不具合でクラッシュ(ブルースクリーン)していますが、その他の問題は出ていません。先週あたり起動直後のUSB接続のキーボードの反応が悪かったのですが、なぜか最近直りました。 念のため同じように、DドライブのHDDも調べてみましょう。 左が1年前の新品HDD(2TB)、右が現在です。 比べてみると、遅くなっている?ってほど遅くはないですよね。Dドライブは作業用に使っているので、これ … 続きを読む

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Term Foundation Service を Xamarin から利用する

旧 Team Foundation Services(新 Visual Studio Online)は、Visual Studio 2013 から接続する場合、TFS と Git が選べます。私の場合、もともと TFS で業務アプリのソース管理をしているので、そのまま使ってみたのですが、いやいやいや、Xamarin Studio からは Git と Subversion しかアクセスできないので、TFS 側も Git を利用するようにしないとダメっていうオチです。 ■作成するときに Git を指定する プロジェクトを作成するときに「Version Control」で「Git」を選択します。 ■Visual Studio Online の Git アドレスは何処にあるのか? Visual Studio 2013を起動して、 チームエクスプローラーで TFS へ接続 プロジェクトを右クリックし … 続きを読む

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Xamarin から BlueStacks を使って実行する

BlueStacks ってのは、Windows や Mac 上の Android エミュレータです。デバッグ用ではなくて、巷の Android ゲームを動かすための仕組みなのですが、これを Xamarin から使ってみます。 Android エミュレータは、Android SDK の高速エミュレータ、使ってますか? | OPTPiX Labs Blog にある Intel Atom (x86) Android エミュレータ を使えばいいんですが、これに必要な「Intel VT」が手元の VMWare と競合してしまうために動きません。まあ、BlueStacks 自体は仮想環境上では動かないので、実機 PC に入れないとダメという制約はあるのですが。後、試してみるとデバッグモードでは動かなくて、リリースモードだけ実行できます。なので、ブレークポイントを置けないので、ログ出力とか何らかの pr … 続きを読む

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日本語版Visual Studio 2013 に Xamarin 4.2.3 が入らない場合の対処

Visual Studio 2012 と Visual Studio 2013 が同じPCに入っていると、何故か Xamarin Shell が 2012 のほうにしかインストールされなくて、肝心の 2013 では動作しないというインストーラのバグっぽい動きの回避方法です。半日ほど嵌ったので。 ※以前のインストーラーは VS2010, VS2012, VS2013 を別々に判断していたのですが、4.2.3 のインストーラから同時に入れるようになっています。選択肢がなくなっているので、たぶんインストーラのバグかと。 Visual Studio 2013 の「拡張機能と更新プログラム」を確認すると、何故か Xamarin Shell が入っていませんでした。何度再インストールしてもダメなのですが、どうせ拡張機能なのだから VS2012 と互換ではないかと思って、コピーすることに。 Instal … 続きを読む

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ActivePerl に DBD::mysql をインストールする方法

Unix 版は簡単なんだけど、どうも Windows のほうは cpan ではうまくインストールできなかった(make test あたりでこける)ので、ppm を使えってことで。 私の環境では 64bit 版の ActivePerl is Perl for Windows, Mac, Linux, AIX, HP-UX & Solaris | ActiveState が c:Perl64 に入ってます。 1. コマンドラインから ppm を起動 2. Perl Package Manager が起動するので、上の検索に「dbd-mysql」と入力。 3.検索が絞られるので、左上の mark for install でチェックした後「→」ボタンの run mark action でインストール 正常にインストールできたら、c:Perl64sitelibDBD の中に mysql.pm … 続きを読む

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Xamarin から WiFi経由で Android を動かす

昨日の続きですが、AndroidのWiFiデバッグ – 滴了庵日録 を参考にすると、あっさり動きました。 一応、手順を示しておくと、 Android を USB 接続する。 adb devices でデバイスが認識できる状態にしておく。 adb tcpip 5556 で、Android のサーバーをポート番号 5556 で起動する。ここのポート番号は自由に設定してOK。 adb connect 172.16.0.9 のように、Android に接続する。IP は Android の IP アドレス。 USB ケーブルを抜く。 adb devices を起動して、デバイスが tcpip 経由でつながっていることを確認する。 List of devices attached172.16.0.9:5556 device な感じで接続が確認できます。 tcp/ip 接続を切るのは ad … 続きを読む

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Xamarin から Android の実機を動かす

Androidのシミュレータが遅いので実機を使います…っていうんですが、なかなかしんどいので手順を残しておきます。 ■実機を用意する 手元に実機がないので、何でもいいのですが タブレット Diginnos Tablet DG-D07S|ドスパラ公式通販サイト を買いました。Andoroid ver.4.2だそうだから、程よく新しくてまあ中華パッドだけどよいかという感じで。ちなみにこのタブレットは Google Play が入っていません。後から入れることも可能らしいので買ったのですが、また実験しておりません。まあ、しばらくはデバック機として過ごす予定です(今はビデオが流れていますが)。 ■VMWare上に Xamarin Studio と Visual Studio を用意する XamarinからiOSシミュレータを起動する | Moonmile Solutions Blog の環境として … 続きを読む

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XamarinからiOSシミュレータを起動する

MvvmCross と Xamarin for Visual Studio で iOS, Android, Windows アプリを作る流れ – Yuta Watanabe’s Blog を参考にして、手始めに iOS とストアアプリの共通ロジック(PCL)を試そうかと思ったので嵌ったのでメモ。MVP Community Camp 2014 の発表用の下ごしらえというのもあるのですが、その他もろもろ。 ■Xamarin.com からダウンロードして Windows/Mac に入れる http://xamarin.com/download からガンガンダウンロードしてインストールします。Visual Studio 2013 にアドインを入れると Windows ストアアプリの XAML が開けなくなる…ってのは直ったかどうかわからないので、別途英語版のWindows8 … 続きを読む

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CakePHPのXMLレスポンスをListViewで一覧表示する

CakePHPのXMLレスポンスをストアアプリで一覧表示する | Moonmile Solutions Blog http://www.moonmile.net/blog/archives/5374 の ListView 版です。GridView の場合、横スクロールなのですが、ListView は縦スクロール。WPF の ListView と同じ感じ…では使えないので結構面倒です。なので、フォームにあるリストビューを作りたい場合は下手に自作するよりもコンポーネントを買ったほうがいいような気がするのですが。Windows UI http://jp.infragistics.com/products/windows-UI.aspx のグリッドコントロールじゃないですかね。 が、あえて自作します。 こんな風にフォームアプリのように縦スクロール。右側にそれぞれの値を表示という画面です … 続きを読む

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CakePHPのXMLレスポンスをストアアプリで一覧表示する

CakePHPのXMLレスポンスをWPFで一覧表示する | Moonmile Solutions Blog http://www.moonmile.net/blog/archives/5370 の Windows ストアアプリ版も作ってみます。 本当はListViewを使いたいところだけど、手始めに GridView を使うところから。もっと、WPFのListViewのようなダサいデザインを手軽に作れればいいのですが。どうもうまくいかない。 ■データモデルを作る WPFで作ったソースをそのまま流用しますが、一か所だけ違います。リフレクションでプロパティを取ってくるところで、拡張メソッドの GetTypeInfo を使います。なんで、こんな風にしたのか不明なのですが。 POJO なクラスはそのままで。 ■グリッドビューを作る VS2013 でグリッドのテンプレートを作ると、きれいな Grid … 続きを読む

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