月別アーカイブ: 2014年9月

[WinRT] ストアアプリのセカンダリタイルを動的に作成する方法

Kindle Launcher の技術ネタの続きです。 クイック スタート: セカンダリ タイルのピン留め (XAML) (Windows) http://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/windows/apps/xaml/hh868249.aspx WinRT/Metro TIPS:Windows 8.1の新機能、セカンダリ・タイル作成時の代替ロゴを使うには?[Windows 8.1ストア・アプリ開発] – @IT http://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/1312/05/news084.html ストアアプリを登録すると、スタート画面いタイルを表示できますが、これを複数表示させることができます。複数のタイルにIDを付けておいて、いろいろな状態でアプリを起動することが可能です。 サンプルには、リソース「ms … 続きを読む

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[WinRT] ストアアプリで Amazon の商品検索をする方法

Kindle Launcher を作るときに、Amazon から商品検索をしたかったので、これに嵌りました。サンプルコード自体は Amazon で提供されているものの、WinRT(Windows ストアアプリ)では動かなかったんですよね。 ■アフリエイトキーを取得する http://affiliate.amazon.co.jp/ 上記からアフリエイトキーを作成します。AWS とは違うので注意が必要(暫く使っていなかったので探した探した)。まあ、商品検索 API を使いたいのにクレジットカード登録とかは変な話なので。 API キーの取得等は以下を参照してください。アプリでは「アクセスキー」と「シークレットキー」の2つを使います。 Access Key IDとSecret Access Keyの取得 – Amazon Web サービス http://www.ajaxtower.jp … 続きを読む

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セカンドディスプレイのタッチを有効に働かせる方法

先日、液晶テレビを買ったので、家族用のタッチ液晶 LG-23ET83 が不要になりました。液晶テレビに PC がつなげられるので、(ちょっと字は滲みますが)ブラウザも快適に動いています。そうそう、Mac mini をつなげて字の滲みを比較する予定なのですが、まだやっていません。 さて、余ったタッチ液晶を仕事用のディスプレイにしようと思って、3面にしました。 メインではなくて、セカンドディスプレイにしてあるのは、タッチパネルためか映り込みが激しいんですよね、このディスプレイ。映像を映しているときにはいいのですが、面と向かってプログラミングをすると自分の顔を見ながら仕事する、ってことになってちょっと変です。なので、通常は、左のディスプレイで作業をして、真ん中をタッチにしようと考えたわけです。 ■メインディスプレイにタッチが移動する? この順番でつなげると、何故か、タッチ用の2番のディスプレイを … 続きを読む

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本ごとに Kindle Cloud Reader へのリンクをスタート画面に作る方法

ブラウザで Kindle 本を読む方法とスタート画面へのピン留め | Moonmile Solutions Bloghttp://www.moonmile.net/blog/archives/6311 の続きです。 IE からショートカットを作ってスタート画面にタイル表示できることは分かったのですが、どうせならば、本のアイコンが表示されて欲しいですよね。タイトルが変えられるとはいえ、すべて「k」になってしまうのでは、どれがどの本か分からなくなってしまいます。 が、少し手間を掛けるとアイコンの登録もできます。 ■URLショートカットを作成する [InternetShortcut] IDList= URL=http://read.amazon.co.jp/?asin=<asin> IconFile=http://images-jp.amazon.com/images/P/<asin>?.09. … 続きを読む

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ブラウザで Kindle 本を読む方法とスタート画面へのピン留め

Windows で Kindle を読む方法と言えば、日本語Windows 8 Pro で Kindle を動かす方法 な感じで、Android のエミュレータ Bluestacks などを使う方法しかなかったのですが、先日 amazon.co.jp から Kindle Cloud Reader が出ました。 アマゾン、PC ブラウザで読めるKindle Cloud Reader 提供開始。漫画・雑誌と洋書のみ – Engadget Japanesehttp://japanese.engadget.com/2014/09/22/pc-kindle-cloud-reader/ 記事では「漫画と洋書のみ」となっていますが、画像キャプチャの雑誌系や、いくつかの横書きの日本語本は読めます。順次、コンバートということなので、そのうち対応されるかもしれません(縦書きが面倒なので対応されない … 続きを読む

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CloudFlash を無線LANルータに接続して使う(ネットワーク参加させる)

CloudFlash をデジカメではない環境で動かそう | Moonmile Solutions Blog http://www.moonmile.net/blog/archives/6277 の続きです、CloudFlash は WiFi のホスト機能を持っていてデフォルトで SSID が「Cloud Flash」にして接続ができます。多少チープな環境ですが、写真をダウンロードできる web サーバを積んでいるので、ブラウザから写真がダウンロードできて便利です。 普通は、デジカメに CloudFlash を差して使うところですが、私の場合は SD カードをリーダを使うことで「単体」で CloudFlash を動かします。…意味があるのかどうかは不明ですが(苦笑)、ひとまず、 特別な機器なし(カードリーダーは必要だけど)に WiFi 付きの Linux 環境が使える。 ストレー … 続きを読む

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CloudFlash をデジカメではない環境で動かそう

先日、CloudFlash というのを知って、ちょっと買ってみました。デジカメに入れて WiFi でデータを飛ばして PC で受け取ることができる、というものです。以前話題になったときに興味はあったのですが、デジカメもあまり使わなくなったので、忘れていました。日経 Linux 2014年08月号 に @netbuffalo さんの記事があって、この CloudFlash をホットスポットにつなげて使うという記事があり、中身が Linux ということが分かりました。なるほど、Linux + WiFi 環境ならば単体で Linux 環境が手にはいるのでは?と思ったわけです。 ■電源供給だけで動くのか? CloudFlash と同じ製品はいくつかあって、もともとがデジカメに差し込んで使う製品です。中身の Linux を弄ろうとする人は稀らしくて、デジカメで動くけど、PC のハブに差し込んだらどう … 続きを読む

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F#でOpenCvSharpを使ってカメラキャプチャする

OpenCvSharp を使ってカメラキャプチャをする | Moonmile Solutions Blog http://www.moonmile.net/blog/archives/6258 の F# 版です。WPF で作ってあります。 やっていることは、C# 版と同じで、カメラ用のウィンドウを開くのとボタンを押したときにキャプチャする処理が入っています。ファイルに保存する処理はほとんど同じなので省略。 F# で WPF を扱うときは FsXaml のタイププロバイダを使います。ボタンイベントとかはボタン自身に名前を付けて Add.Click 等で追加すれば ok. フォームの場合は Bitmap に落とすのに BitmapConverter.ToBitmap を使いますが、WPF の Image.Source に対しては WriteableBitmapConverter.ToWrite … 続きを読む

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クラス名はUMLスタンダードに則って作るのがベター

設計 – クラスの命名のアンチパターン by @tnacigam on @Qiita http://t.co/cUZU6RbOAh —  ん? Manager とか Property とか一般名詞を使わずにドメインに特化した名称でUMLを組み立てた後にパターン化するのが王道。 — Tomoaki Masuda (@moonmile) 2014, 9月 5   気になったので、ラショナルプロセス風なUMLスタンダードパターンを紹介しておきます。 Amazon.co.jp: ラショナル統一プロセス入門 第3版 (ASCII Software Engineering Series): フィリップ クルーシュテン, Philippe Kruchten, 藤井 拓: 本 ユースケース等で対象のオブジェクトを抽出する。 オブジェクトを辞書化する。 辞書を整理して、オブ … 続きを読む

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OpenCvSharp を使ってカメラキャプチャをする

画像解析まわりを F# で組もうとする場合、OpenCV の Mat と相互変換しなくちゃいけません。OpenCV 自体は C++ ベースなのでロジックを C++ で組むのがベータなのですが、ちょっとトライ&エラーがやりづらいんですよね。OpenCV の機能自体を使うのであれば、そのまま OpenCvSharp を使えばいいのですが、内部ロジックを弄る必要がある(特にテンプレートマッチの関数とか特徴量の関数とか)予定なので、できるだけデータ変換はおこしたくないな、と思っていました。 ■OpenCvSharp は導入が簡単である shimat/opencvsharp http://github.com/shimat/opencvsharp OpenCvSharpをつかう その17(NuGetで導入) – schima.hatenablog.com http://schima.ha … 続きを読む

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