Monthly Archives: June 2010

日本証券業協会のアレ(図解編)

日本証券業界のアレが、あまりにも●●なので、図解を作りました。 皆さんで、あまりにもアレな雰囲気を堪能してください。 そして、できたら、 パブリックコメント http://www.jsda.or.jp/html/oshirase/public/bosyu.html してくださると良いかな、と。 な感じですね。ワタクシには、まったく理解不可能なやり方をしているんですが。不可思議です。 PDF のほうは↓からダウロードできます。 http://moonmile.net/pdf/jsda_are.pdf

Posted in 雑談 | 2 Comments

日本証券業協会のアレ

普段、このブログは「ノンポリ」でして、ポリシーを持って「ノンポリ」を貫いているわけですが(笑 問題が↓です。 新規公開前に行われる不適切な自己募集を規制するための「有価証券の引受け等に関する規則」等の一部改正について http://www.jsda.or.jp/html/oshirase/public/bosyu.html タイトルが長すぎてなんのことか分かりづらいですが、駒林さんの言葉を借りれば「資本主義の全否定」、私的に言えば、「じじいのやることは若者には理解できんよ」ってな感じです。 改正部分は、付属のPDFを読んでほしいのですが、 簡単に言うと、会社(あるいは個人が)、資金を集める方法を規制しようという案です。 通常は、会社を立てるときに、 上場前の企業が、投資家を集めて資金を得たい。 資金を個人投資家やエンジェルの制度を利用して、資金を集める。 そして、資金が集まって、仕事をたくさんやって、目指すは「上場企業」だ。 な手順を踏むことが多いのですが(資金を集めない場合も多いです)。 ここに、詐欺行為をする悪い人がいて、 詐欺をする人が、投資家から金を吸い取りたい。 上場前の企業を装って、個人投資家(特に小金持ちの高齢者)に、投資を勧める。 「必ず、投資した金額の2倍は儲かりますよ」みたいな感じ。 で、計画倒産 なことをする。あるいは、 上場前の悪い企業が、なんらかの業績を騙って、資金を得たい。 なんかアイデアを装って、個人投資家(特に小金持ちの高齢者)に、投資を勧める。 上場できれば儲けもの、でなければ、夜逃げ。 みたな形でお金を集めようとします。 なので、この詐欺の人を規制するために、 上場前の企業は勝手に、個人投資家に投資してもらっちゃダメ。 ってのが、この改正案なのですね。もちろん、改正のほうには、 適正な資本政策目的で行われたと考えられる株券等の募集等について、引受け禁止 の適用除外として規定する。 と抱えているので、「正当な理由があれば大丈夫」って、ことになっていますが。 ええ、問題はアリアリですね。都条例のアレのように、「適正な」の基準が曖昧ですし、「適正」かどうかは上場時の審査でわかるので、上場前の資金集めのときにはわからない、という落とし穴があります。 なので、これが通ってしまうと、 個人投資家は、投資をすると、その会社は上場できない可能性がある。 資金を集めたい会社が、個人投資家に投資をしてもらうと、将来的に上場できない可能性がある。 という心理が働き、結果的に、個人投資家(エンジェルの制度も含む)から投資を受けられなくなります。 # 上場しなければいいんだけどね、でも、大抵の会社は「上場」を目指しているでしょう? ちなみに、抜け道として、 詐欺行為をして、個人投資家から資金を吸い上げる会社を作る。 そして、その会社を、別会社で買収する。 ってな手順を踏めば、上場できてしまうのです、、、なんだかなぁ、ザルでもあり、善意な方には損でもあり。 ~~~ … Continue reading

Posted in 起業塾 | 2 Comments

Amazon アフリエイト クローン(準備)

Amazon アソシエイト API 調べ(2) http://www.moonmile.net/blog/archives/846 の構想の続きです。 物欲Web、terabon.net の api に使いますが、現状と目的を列記すると、 ■現状 紙の書籍は、ほとんどが amazon に牛耳られている。 → 実際、amazon で発送されるほうが便利だ(一時期は、セブンイレブンの ebooks を使っていた)。 なので、アフリエイト等は、amazon が一番。 なので、ブログの露出率も amazon が一番 だから、電子書籍の宣伝も amazon 系列に乗せないと、流通的に難しい? が、本当にそれでいいのか?が発端です。 ■目的 amazon のような露出(広告)を得るためには? 少量多種の電子書籍に備える方法とは? → 紙の本だと、部数が2,000部以上じゃないと採算的に無理だが、電子書籍の場合は、製作費を無視すれば、1冊からでもよい。 → 個人ベースで発行が可能なので、本当の「少量多種」の時代になるだろう。「有象無象」的にもなるが。 を考えたときに、いくつか手段があるわけですが、そのひとつの案として、 ■手段 amazon アフリエイトの電子書籍版を作る。 … Continue reading

Posted in 設計, 起業塾 | Leave a comment

Outlook 2010の配色を変える

おとといから、Microsoft Office 2010を使い始めました。しばらく、2003と2007の併用で使っていたのですが、ひとまず、業務マシンのほうを変更して、2010と2007併用で行くかと。 いうわけで、まずは Outlook 2010 なのですが、配色が変わっている… ■Outlook 2010の場合 画面が白っぽい…というか「銀」だそうです。 ちなみに、Outlook 2007の場合は、「青」 しばらく、色が変なんが気づかなくて「いらいら」していたんですが、考えてみれば色を変えればいいわけで、   ■色を変更する 1.左上の「ファイル」をクリック 2.画面が切り替わったら「オプション」をクリック 3.オプションダイアログで、配色を変えます。「銀」がデフォルトで、「青」「黒」があります。     配色を「青」にすると、2007の配色と同じ感じ。 配色を「黒」にすると、ちょっとうつうつな感じw   Excelなんかは「青」なのに。デフォルトで統一してほしかったなぁと。

Posted in 雑談 | Leave a comment

コニカさん向け電子書籍への考察

電子書庫を作る その4 それぞれ可能か調べる http://ameblo.jp/konica/entry-10556923268.html あああ、今月中という縛りがなければ、iPad 1台分で請けるのに…(それでも高いか?)と思ったけど、さてどうなるものか? 私の場合は、Flashは苦手(Action Scriptを知らない)ので、1000冊ベースのパンフレット(だと思う)を電子書籍化するのであれば、HTML5、あるいは、Silverlightになる。Silverlightだと、クライアントにインストールが発生するのだが、市場的に言えば Flash に迫りつつある(と仮定し)ので、一般向けであってもそんなに苦にならないだろう。利用者が本当に不特定多数の場合は、かなり躊躇するところではあるが。 実は、HTML5でも同様で、FirefoxやSafariなんかは対応しているけど、肝心のIE(シェアが高い、一般のWindowsユーザが多く使っているという意味で)は、HTML5に対応していない。なので、ユーザ層を考慮した場合、現状では、ブラウザに引きずられてしまう HTML5 よりも、インストールすればなんとかなる Flash や Silverlight のほうがプラットフォームとして利用価値が高い。勿論、iPad や iPhone では Flash が動かない(話題に上らないが、Silverlight も動かない)ので、実質選択肢としては、HTML5 にならざるを得ない。 三すくみ状態になっている。 実は、jQueryを使ったドラッグ&ドロップは、iPad では動かない。つまり、商品をタッチして、カートへドラッグ&ドロップ、なんて技を jQuery を使って書けない。で、どうするかというと、実は HTML5 でドラッグ機能が用意されている。Apple の HTML5 のサイトを見ると、iPad のソフトタッチを使って、カメラの視点を移動させたり、製品を回転させたりすることができる。ソースはまだ覗いていないが、HTML5 を使えば可能、ということは分かる。   そんな訳で、どの技術を使っても汎用性が得られない。強いて言うならば、ごくノーマルな HTML4 を使って書かれたページを、ブラウザ上で捲る(ボタンをクリックした座標で判断する)、クリッカブルマップなどを使って指定した写真を拡大する、なんてことが一番汎用性がある。 が、 それだとあまりに詰まらない?ので、Silverlightで1000冊のパンフレットを電子書籍化するパターンを考察してみる。 … Continue reading

Posted in 開発 | 3 Comments