花札ゲーム」カテゴリーアーカイブ

[WinRT] Storyboard とユーザーコントロールでモーダル風ダイアログを作る

花札ゲームで、役ができたときに数秒間だけダイアログを出そうとしているので、その実験です。 ■Blend で Storyboard を作る ダイアログを開くときの sbOpen と閉じるときの sbClose という二つの Storyboard を作っておきます。 本当は枚数がいろいろなのですが、簡単にするために5枚だけ配置しておきます。タネやカスが成立したときは、別のユーザーコントロールを使うようにしようかなと。 長いですが、Blend で作った storyboard を晒します。 花札は、右から左に流れる感じで出てきます。1枚1枚ちょっと違うタイミングで出てくるとゲームらしいですよね。あと、役の名前が出るときにちょっとだけ黄色から白に色が変化します。このあたりグラフィックの「アクセラレーター」が有効に働くように注意しないとダメなのよで、たとえば、フォントの大きさを変えようとするとパフォー … 続きを読む

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無理矢理流れに乗せてみると意外とうまくいって無理矢理ではなかったというオチ

あの日はこう考えていたけど、今はこう考えていて、それを実装しようとするときに、以前の他人の自分を「他人」として捉えるのも良し。いやいや、同一人物なんだから同じ考えでオーケーでは?と再び考えてみて、それなりにリスペクトしたコードを書いてみれば、なるほど、そう考えていたのか、と自分に納得する、という現象なのか。 ■2枚を選択させるUIを場コントロールに追加する 2つの選択肢をしめすために、RectangleShape を使って枠線を描画する、ってのはいいとして、もともとのメイン画面からの呼び出しが、こんな風にコールバックになっているわけです。 これを場コントロールで選択できる、という風に仮定すると、こんな感じなるのが理想的…つーか、最初はコールバック関数を作るとか、モロモロ変な感じなコードになっていたのですが、Player1_EventSelCard メソッド自体が、コールバック関 … 続きを読む

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IT技術を周回遅れで追ってみれば、枯れた温故知新が見つかるのか、単なる当時の幻想が見つかるのか

花札ゲームの対象は、最終的に Windows 8 のメトロアプリ(XAMLアプリ)と iPad のアプリな訳で、データ構造やゲームの内部構造を共通化すると同時に、表面的には、XAML の部分と、xcode の storyboard のところ(たぶん、ユーザーコントロールを自作)を作ることになるハズ。その前提として、データ指向的なデータバインドの方法と、少し古めの MVVM の方法(observerパターンを使うという点で)を組み入れる予定です。なので、View からデータへの連結はできるだけ簡単な機構を使いたい、ってのがある。 ゲームロジックと画面への描画をべたべたに書くほうが楽だとは思うのだけど、腐心しているのは「後から修正可能にする」ということと、同時に「後から修正を短時間で行えること」を目標とするわけで。このとき「後から」ってのは、今から未来を見通すことになるわけで、その昔&#823 … 続きを読む

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優先順序が決まったら一手動いて再び優先順位を見直す、場合はコストを考える

そういえば、PPCM の法則に優先順位を決めたら優先順位が変わらない間はそのままの実行順序で行く。その間に優先順位が変わるような状況があったら、再び優先順位を見直す、てのがある。PDCA の基本でもあるし、アジャイルのアジャイルたるところでもあるし、手順を作って突っ走るほうのが一番早いウォーターフォール開発ってのもその意味では正しい。が、これらの「優先順位づけ」が「コストが掛かる」≒「時間がかかる」てのが前提条件になっていて、実際いろいろな状況を鑑みて計画を練り直す(Excel シートに書き付けた計画シートを書き直す、という作業的なものも含めて)のはコストがかかるわけで、ある程度の期間は計画はそのままというのがベター。となると、逆に計画変更のコストが安くなれば?ってのが plan-language の発端だったなぁ、と思い返してみたり。いやいや、ひとりでやっているときは、タイムボックス的な … 続きを読む

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