ツール」カテゴリーアーカイブ

dynamic を利用して ExDoc を書き直してみる(1)

「メタプログラミング .NET」をざっと読み終わったので、手元の github から ExDoc をダウンロードしてきて、dynamic 版の ExDoc を作っているところです。 旧 ExDoc は、演算子のオーバーライトと暗黙のキャストを使って、/,*,%演算子を使って XML を探索できていました。まあ、奇妙といえば奇妙だけど、LINQ の派生みたいな感じで作れるわけです。タグを指定するのが文字列なのがあれなのと、だったら XPath で指定してもいいんじゃないか、という話もありますが、まあ実験的に。ちなみに、このライブラリは実運用で4年ほど使っています。CakePHP をサーバーにして、クライアント側の XML パースを ExDoc を使ってパースしているという技ですね。 で、常々、PHP の SimepleXML がうらやましかった訳ですが、そんな風に直接プロパティで設定できるの … 続きを読む

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ヒアドキュメントっぽく Yaml を書くための ExDoc.Yaml をリリース

Yaml を利用して C# でヒアドキュメントを考える | Moonmile Solutions Blog http://www.moonmile.net/blog/archives/6560 これの実装編です。Yaml をパースするためのライブラリが SharpYaml にあるので、これを使います。最初は、YamlDotNet を利用して作っていたのですが、 PCL 版がないので SharpYaml を使っています。SharpYaml 自体が YamlDotNet の派生ということなので、中身は同じクラスが使われています。 github moonmile/ExDoc https://github.com/moonmile/ExDoc コードは github で公開していて ExDoc の下にあります。ついでに、HTML と Json 版も作りました。 ExDoc.Html – … 続きを読む

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Yaml を利用して C# でヒアドキュメントを考える

XAML + XDocument + XamlReader.Load を使うと、ヒアドキュメントっぽくコードに XAML を書くことができます。 [WinRT] XElement を使い XAML を構築して動的に XamlReader.Load で読み込む技 | Moonmile Solutions Blog http://www.moonmile.net/blog/archives/6556 な感じで、XElement を使って構築してもよいし、文字列で XAML を書いてもよい(実際 Storyboard のクローンを作るときは、そうしています)。VB であれば XML 構文を使えばよいのです。 が、ヒアドキュメントで書くにせよ、外部ファイルの読み込み(あるいはリソースからの読み込み)であっても、XML を手書きするのがちょっと面倒で、特に「閉じタグ」の問題が関わってきてしまいます。 … 続きを読む

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[WinRT] HttpClient+HtmlAgilityPack+XDocument+ExDoc で HTML データから抽出する話

Web API 華やかな昨今ですが、HTML形式からデータ抽出しないといけないパターンがあります。と言いますか、ちょっと前までは Excel VBA とか DOM を使って抽出したものですが、Wordpress のバックグランドの MySQL から直接取り出したり、そもそも Web API が用意されていたりして、それほど機会は多くないと思うのですが。まあ、ブラウザから手軽に拾えるのは良いかと。 WPF だったりすると、DOM を使って検索する方が早いのですが、ストアアプリだと DOM が取れません。わざわざストアアプリにする理由もないのですが、ダウンロードが手軽なのと、タブレットで使いやすいので敢えてストアアプリを使います。 アンケートツクレール http://enq-maker.com/ 自体が Web API を提供しているのかどうか?は別として、ブラウザから直接抽出を試みます。実は … 続きを読む

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PCL の DLL からプロファイル名を表示するツールを公開

PCL (Portable Class Library) – Xamarin 3 の新しいコード共有テクニック : XLsoft エクセルソフト http://www.xlsoft.com/jp/products/xamarin/portable_class_libraries.html Xamarinと、ポータブル・クラス・ライブラリ(PCL) – Build Insider http://www.buildinsider.net/mobile/insidexamarin/13 Xamarin.iOS/Android に対応している Profile78 とは何か? | Moonmile Solutions Blog http://www.moonmile.net/blog/archives/6137 ひとまず、ポータブルクラスライブラリで作って … 続きを読む

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艦これ秘書官 ver.0.1

艦これ 司令部室 http://nozomi.arege.jp/KanHQ/ に触発されて、遠征と入渠の残り時間だけ表示するツールを作ってみました。こんな風にデスクトップに貼りつきます…つーか、画像の縁取りがいい加減(プログラムがいい加減)なのは、サンプルということで。 ソースは http://sdrv.ms/15UAUWW からダウンロードしてください。Visual Studio 2012 でビルドしているので、そのあたりは適当に。バイナリは、もうちょっと整理してからにしましょう。 中身で何をやっているかというと、 FiddlerCoreを使ってIEのプロキシをフックする。 遠征(deck_port)と入渠(ndock)のアドレスの時だけレスポンスをチェックして、JSONをパース 定期的に遠征と入渠の時間を書き換え ています。 JSONでパースするところは、JsonReaderWrite … 続きを読む

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SkyDriveがどこまで同期しているかをチェックするツールを作りたい

とか思って、ざっと調べてメモ的に。 第48回 SkyDrive API 概要(1):使ってみよう! Windows Live SDK/API|gihyo.jp … 技術評論社 http://bit.ly/15BP39B SkyDrive API (Live Connect) http://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/live/hh826521.aspx … JSON形式をC#のオブジェクトにシリアライズ・デシリアライズする – かずきのBlog@Hatena http://d.hatena.ne.jp/okazuki/20101217/1292600928 … .NET FrameworkでJSONデータを処理する (2/4):CodeZine http://codezine.jp/article/detail/5868?p=2 … ツール … 続きを読む

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[WinRT] Storyboard とユーザーコントロールでモーダル風ダイアログを作る

花札ゲームで、役ができたときに数秒間だけダイアログを出そうとしているので、その実験です。 ■Blend で Storyboard を作る ダイアログを開くときの sbOpen と閉じるときの sbClose という二つの Storyboard を作っておきます。 本当は枚数がいろいろなのですが、簡単にするために5枚だけ配置しておきます。タネやカスが成立したときは、別のユーザーコントロールを使うようにしようかなと。 長いですが、Blend で作った storyboard を晒します。 花札は、右から左に流れる感じで出てきます。1枚1枚ちょっと違うタイミングで出てくるとゲームらしいですよね。あと、役の名前が出るときにちょっとだけ黄色から白に色が変化します。このあたりグラフィックの「アクセラレーター」が有効に働くように注意しないとダメなのよで、たとえば、フォントの大きさを変えようとするとパフォー … 続きを読む

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無理矢理流れに乗せてみると意外とうまくいって無理矢理ではなかったというオチ

あの日はこう考えていたけど、今はこう考えていて、それを実装しようとするときに、以前の他人の自分を「他人」として捉えるのも良し。いやいや、同一人物なんだから同じ考えでオーケーでは?と再び考えてみて、それなりにリスペクトしたコードを書いてみれば、なるほど、そう考えていたのか、と自分に納得する、という現象なのか。 ■2枚を選択させるUIを場コントロールに追加する 2つの選択肢をしめすために、RectangleShape を使って枠線を描画する、ってのはいいとして、もともとのメイン画面からの呼び出しが、こんな風にコールバックになっているわけです。 これを場コントロールで選択できる、という風に仮定すると、こんな感じなるのが理想的…つーか、最初はコールバック関数を作るとか、モロモロ変な感じなコードになっていたのですが、Player1_EventSelCard メソッド自体が、コールバック関 … 続きを読む

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IT技術を周回遅れで追ってみれば、枯れた温故知新が見つかるのか、単なる当時の幻想が見つかるのか

花札ゲームの対象は、最終的に Windows 8 のメトロアプリ(XAMLアプリ)と iPad のアプリな訳で、データ構造やゲームの内部構造を共通化すると同時に、表面的には、XAML の部分と、xcode の storyboard のところ(たぶん、ユーザーコントロールを自作)を作ることになるハズ。その前提として、データ指向的なデータバインドの方法と、少し古めの MVVM の方法(observerパターンを使うという点で)を組み入れる予定です。なので、View からデータへの連結はできるだけ簡単な機構を使いたい、ってのがある。 ゲームロジックと画面への描画をべたべたに書くほうが楽だとは思うのだけど、腐心しているのは「後から修正可能にする」ということと、同時に「後から修正を短時間で行えること」を目標とするわけで。このとき「後から」ってのは、今から未来を見通すことになるわけで、その昔&#823 … 続きを読む

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