UIDD」カテゴリーアーカイブ

You and I 駆動開発 あるいは User Interface Driven Developement

実践 UIDD 入門のツールを考える

かつて、MVCが華やかし頃、その昔にはDoc-Viewというのがあり、その前には UI はキャラクタインターフェースとコマンドの組み合わせ出来ていた。そして、今は「プロトタイプUI」を「ユーザビリティUI」と分離させて、いまや GUI は完全にユーザーのものになったのである。 …というのを妄想してプレゼン資料を書いてみるテスト。MDA(Model Driven Architecture) とは違ったアプローチの仕方ですね。 ■プレゼン資料 PP-Club 実践 UIDD プロトタイプUI作成 from moonmile   ■ちまちまと説明 User Interface Driven Development は、UI を中心にしてソフトウェアを構築しよう、という主旨があって「考え中」なのですが、 そのためには、UI と内部ロジックの分離は必須なのですよ。ユーザーとはいえ、ライブラ … 続きを読む

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C# で XML ファイルを作成するときの比較(XmlDocument, XDocument, ExDoc)

「ツイートキャッチ★★★」で xml 形式でファイルに出力するために、ExDoc を拡張している途中です。ExDoc の主旨として「ユーザーインターフェースを優先する」という項目があるので(勝手に自分で付けたw)、ユーザーから使いやすいコーディングの仕方に合わせて拡張していきます。ユーザーってのは、「コーディングをするプログラマ」ってことですね、新しい UIDD(User Interface Developement Driven)の一環です(というのも、勝手に自分で付けたw) と前置きはそれくらいにして、コードを晒しておきます。 TwiCatchStar の内部データを直接 xml に書き出します。 ■XmlDocument を使う場合 通常の XmlDocument を使う場合です。まあ、旧来の DOM インターフェースを知っていれば作れるので、java などの他言語から入った人にはい … 続きを読む

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フェイルセーフなコードを書くには?

フェイルセーフというのは、機器故障しても安全なほうに倒れるシステムの組み方で、原発の制御棒(BWRはフェイルセーフに反しているが、PWRはそれが解消されている)が重力で落ちるようになっていたり、原子炉自体が半分以上地下にあったり、冷却水が上から下へ流れるようになっていたり(これもBWRはフェイルセーフに反している)する仕組みです。 フェイルセーフ – Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A7%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%82%BB%E3%83%BC%E3%83%95 ちなみに、フォールレトラントのほうは、故障が起きても処理を継続できる仕組みで、フェイルセーフのように「問題が起きても大丈夫」という点では一緒なのですが、問題発生の後が異なります。 フェイルセーフは、問題発生→安全に機能停止 フォ … 続きを読む

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久し振りにアナリシスパターンを紐解いて計画パターンを見直す

Verifiable Plan Language(検証可能な計画言語の思索) http://plan-language.com/ ってことで、【ネタ的に】ドメインを取って、ひとまず wordpress を立てました。 言語ってことになっていますが、UML のように記号化のところに重きを置くのではなくて、【検証可能な】というのが主題です。なので、プログラム言語自体は、F# でも C# でも何でもいいのです(ってのが目標)。当面は、私の知っている言語が対象になるので、C#, F#, Java, PHP ですねぇ。スクリプト系の言語として、Python か Ruby なんですが。多分、Python になると思います。 さて、Verifable Plan Language 略して VPL は、計画段階からプロジェクト/プロダクトのプロセスの実行までを言語化します…って、こういうと自分で … 続きを読む

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Planning Lanugage 事始め

CakePHP の発想から、EXDoc, DBUnit のひな型を作ってきたのですが、そうか、UIDD に則ればガントチャートのような UI は冗長なのですね。もっと MVC 的に Logic 部分(Controller部分) を分離させても良いわけです。 ガントチャート – Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AC%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%88 ブレークダウンした WBS からスケジュールに落とす時は、ガントチャートを使うことが多いのですが、本来は PERT を考慮しないと駄目です…と言いますか、最近のガントチャートツールは、このあたりを押さえている(と思う)ので問題ははないんのですが、MS Project をはじめとして、この手の … 続きを読む

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PHPでEXDocを作ってみる(準備)

C# で大方 EXDoc が動いたので、本命(?)の PHP で動かしてみるテスト。 いや、単純に PHP: マジックメソッド – Manual http://www.php.net/manual/ja/language.oop5.magic.php を使えば、XML のタグ名や属性を直接書けるのでは?という思いつきです。 まずは、UIDD に従って、こんな風にコードが書けたらいいなぁ、というコードを作ります。 何をやっているか分かりますよね。PHP の場合は / 演算子などの多重定義ができないので、普通にメソッド/プロパティ呼出しをします。 この、-> 演算子のところで、直接 members やら person やらを書くわけですが、これがメソッド名だったりプロパティ名だった利する訳です。 で、当然、このメソッドは定義していないのでエラーになります。が、PHP のマニュアルに … 続きを読む

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RIA とは違う UIDD を模索中(準備)

RIA(Rich Internet Application)とか、UX(User eXperience)とは違った形で、UIDD(User Interfece Driven Developement)を考えようと思って、ネタ的にドメインを取ってみました。 http://uidd.net ええ、com のほうは、$1000 ぐらいで売っているものですからw それなりに需要はあるのか、ないのか。 EXDoc を作りながら、久し振りにロジック関係に NUnit を使っていた訳ですが、やっぱりこの手のライブラリを作る手順としては、 利用者がどうつかうのか、を具体化する。 その機能を実現する。 という UI 先行型のほうが良いです。この考え方自体は、RIA とか UX 以前に、ペーパープロトタイピングだとか、ペルソナ指向開発なんかがあって、アジャイル開発と相まって使われるのですが、なんだかんだと私は … 続きを読む

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