月別アーカイブ: 2010年5月

PSP、DSでツイッターを使う

iPadでツイッターを始めたのですが、これが結構いまいち。というのも、 基本、PCに向かって仕事をしているので、ツイートはパソコン上で十分。 ソフトキーボードでミスタッチが多いので、「手早く感」が少ない。 あと、編集→投稿の手順があるのだが、iPad だとそれができない。 まあ、iPadのほうは別口で使うので、またの機会に登場願うとして、   ええ、そうです。「ツイッター講座」で無線LANができることが分かったので(設置は私なんですが…できることを最近気づいた orz )、 ひょっとすると、PSP、DSでも接続可能? ってなことで、試してみました。   ■PSPでtwitter 公式のtwitter.comには接続できないので、モバツイ http://movatwi.jp/ に接続します。 URL打ちがカーソル移動で設定しなければならず、結構大変なんですが、閲覧だけなら … 続きを読む

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片想いは檸檬の味ツール

ツイッターの片想いを調べるツールです。。。って、「絡まったぁ」の整備前、と、フォロされているけど、フォローしなくちゃ駄目だったのかなぁ、を調べられます。 # フォロー返しが、得意じゃないもので、ちょっと相手をログを見てからフォローしてます。 # 逆に、フォローするけど連絡はしません。「ぼけ突っ込み」をしているのは私 @moonmile です。 さて、apiの回数制限の関係から本来ならば、jQuery を使うと良いのですが、実験用ツールなので、そのまま公開しちゃいます。 こんな感じに、 両想い 相互フォローの場合は、ピンク 片想い 自分だけがフォローしている場合は、レモン色 フォローされているだけだと、ブルー になります。 http://moonmile.net/php/krm005.php http://moonmile.net/php/krm005.php?id=アカウント のようにアカ … 続きを読む

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ツイート専用アプリ(1)

ツイッターの地域サイトを作っている場合、複数名でアカウントを共有する必要がでてきます。また、個人のアカウントとは違ったアカウントで、地域ツイートをしないといけません。アカウント切り替えのアプリを使えばいいのですが、どうせならば、地域サイト専用のツール群を作っていこうかな、と。 板橋ツイッター by チーム板橋 http://itatr.com では、私を含めて3名(他数名)が @teamitabashi のアカウントを共有している訳ですが、これが面倒くさい!!! というか、私が面倒。 なので、自分で使っている投稿専用アプリを皆で使えるように改造しました。いわば、最初の認証を外出しにしたってことですね。 PHPだと、いくつかライブラリがあるんですが、デスクトップアプリ(.NET)だと、資料が少なめで…かなり手間がかかりました。 WPFで作ったので、Windows + .NET Frameow … 続きを読む

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指定したTwitterアカウントの全ツイートを取得(perl版)

Twitterアカウントを指定して、全ての発言(ツイート)を取得するための perl スクリプトです。 目的は、 あなたの彼の浮気調査 でもいいし(笑)、真面目に解析してもいいし。私の場合は、先に書いた「絡ったー」がらみで使う予定です。 twitter api を使うとアクセス制限(1時間に500回ぐらいかな)となるので、公式サイト http://twitter.com/ から直接引っ張ってきます。なので、公式サイトの形式が変わると取れなくなるんですが、ま、ひとまず、こんな感じで取得できるとという例として。 インストールは、 activeperl などをダウンロード wget をダウンロード 分かる人は、cUrl に変更しても ok コマンドラインから perl krmall.pl [アカウント] とすると、 全発言のファイル アカウント.txt 絡む人のファイル アカウント_st.txt … 続きを読む

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C/C++辞典 発売です

年末年始とばたばたやっていた本が出来上がりました。秀和システムさんから出ます。 http://www.shuwasystem.co.jp/products/7980html/2596.html 分厚い800ページって、ええ、原稿が削れなかったんです。あれやこれやと入れていったら、こんなページ数になってしまいました。薄い紙を使っているそうなので、あまり重たくなっていないので、ページz単価はお徳!!! というか、私のページ単価は安く??? なっています(笑)。まあ、どちらもいいんですが。 内容は、C言語の文法/関数を中心にC++のSTLまであります。STLは全ては網羅できないので、厳選した結果ですね。あと、CppUnitも加えてあるので、xUnitを使った単体試験を行うときに御利用下さい。 動作確認のためのサンプルコードが付いていますので、関数やクラスの使い方のヒントにしてください。

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Twitterで返信を調査(絡まったァ)

Twitterで営業を掛けると言えば、フォロー&フォロー返しなのだが、フォローばかり多くなっても、それは「見ていない」のと同じになります。そう、個人的には、100名フォローしたら、その後は増やさない/増やせないかなぁ、と。 鬼った~ http://www.onitw.net/ のように、自動ツールを使ってフォロアを増やす方法もあれば、リツイートをたくさん付けてフォロアを増やす方法もあります。また、ハッシュタグで #followme を付けると、相互フォローを受け付けるローカルルール(?)も存在します。 このあたり、フォロー数が増えるのは単純に「楽しい」気がするので、悪いわけではないのですが、いざ、誰をフォローしようと考えた時、 フォロー数自体が当てにならない ってことになりますよね。昨日の前夜祭でも話がありましたが、 フォローするときは、相手のフォローを読んで、趣味が合うかみていきましょう … 続きを読む

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Amazon アソシエイト API 調べ(2)

ざっくりと整理したのでサンプルソースをアップ。 Amazon APIのRequestへの電子署名添付(PHP版) | Yama’s Memorandum http://memorandum.yamasnet.com/archives/Post-320.html のソースを改変して、画像を表示させるようにしたもの。 サンプルの動作は、http://moonmile.net/php/amazon.php で確認できる。 探したい本のキーワード(例. 増田智明)を入力して、送信ボタンを押すと、画像付きのリストが表示される。先頭の行は、戻されるXMLの確認用で、そのままURLで指定するとamazon apiの返信が見られる。 実際は、複数ページで返されるので、Items/TotalResults, Items/TotalPages をチェックしないといけないだが、今回は省略。 ひとまず、これで物欲 … 続きを読む

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Amazon アソシエイト用の API 調べ(1)

備忘録的に記しておきます。 物欲 Web を本格化させたい(妄想込み)と思い立ち、Amazon API を Wordlpress 経由で調べる。 と、去年の夏あたりから仕様が変わったらしく、Access Key と Secret Key を必要するそうだ。 amazonアソシエイトを始めてみる-wordpress plugin編- – atl*weblog http://weblog.atl-r.net/blog/amazon_affiliate_wpplugin/ Amazon APIのRequestへの電子署名添付(PHP版) | Yama’s Memorandum http://memorandum.yamasnet.com/archives/Post-320.html を参照すると、アソシエイト用のAPIの作り方が分かる。 API自体のドキュメントは、 ht … 続きを読む

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板橋Twitter前夜祭 5/17

さて、http://itatr.com/ ですが、援護射撃を受けて徐々に形になってきました。 この手の企画モノ、立ち上げるのは始めてなんですが、やっぱり「集客」が難しいです。 こくちーず http://kokucheese.com/event/index/2486/ での前振り @ITのイベントカレンダー http://www.atmarkit.co.jp/event/calendar/detail.php?event_id=96642&genre_id=19 に載せていますが「全然ダメぽ」という奴ですね。googleやYahoo!のSEO対策的にはいいのですが、こ上記の2か所から来るアクセスは全くと言っていいほどありません。 先日の作戦会議でも話しましたが、圧倒的に http://twitter.com からのアクセスが多いです。 あとは、 (塚越さんがメンバ) http://w … 続きを読む

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漫画onWebクローン作成(準備3)

「製造:流通:販売の比率が1:10:100」であることを思い出して、販売/宣伝をもう少し考察していきます。 漫画onWebのように独立した電子書籍(eBook, eComic, eManga)の場合には、どのように宣伝するのかが問題になってきます。いわゆる、購買母数ですね。先のAIDMAモデルに従えば、 購入予定者の母数を多く取る(宣伝効果 Attention) 購入予定者に興味を持ってもらう(Interest) その後に、欲求の喚起(購買意欲)と、買うという行動。 そして、リピータの確保 という流れです。漫画や小説の場合は、「この著者の作品だから」というファン層の購入が多く、この場合は定期的なアナウンス(メールマガジンや自主的にWEBサイトへの訪問)により購入へと繋げることもできますが、一定以上の購入数が欲しい場合は、「認知=宣伝」が不可欠です。 さて、この認知をどうさせるのか、そもそも … 続きを読む

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