必ず成功するための100の開発手順(メモ)

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新規の開発手順を作成中です。まだ50手順弱なので100手順にしようかなと。

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カテゴリー: プロジェクト管理, Plan Language パーマリンク

必ず成功するための100の開発手順(メモ) への5件のフィードバック

  1. konica のコメント:

    これありがたい(´・ω・)ス
    チェック項目として流れは必須ですものね。
    人的ソースも期待w

  2. masuda のコメント:

    インデントが消えていたので、直したのですが、実は「チェック項目」というよりも、順序/前後関係を重視したフローだったりします(プロジェクト以前の時に、チェック項目として使えますが)。

    なので、今後の作成予定としては、
    ・フローを100手順で表す。
    ・前後関係を明記する(遷移図、PERT、マトリクスあたり)
     PMBOK みたいにツリーでもいいけど、合流が表せないので無理かなと。
    ・工程ごとに偏りを減らす(要件定義偏重になったり、実装偏重になったりしない)
    な感じで。

    そうそう、勿論、自己言及ができる計画でないといけない。これ重要ッ!!!

  3. masuda のコメント:

    で、この話は、先週の土曜日の.NETラボの勉強会で1時間ほど突っ走ってみました。
    アイデアレベルだったけど、1時間喋りっぱなしでも大丈夫そうです。
    # 技術系の話を期待していた方には、えらい迷惑だったろうけど。

    今度は、専門用語と根拠を付け加えて、100の手順に手直ししていきます。

  4. 海水浴 のコメント:

    典型的なウォーターフォールでSIerらしいですね

    • masuda のコメント:

      この頃は、PMBOK や SWEBOK を勉強していた頃で、じゃあテンプレート的に100項目出してみれば「抜け」が減るんじゃないかと試しに思っていたときでした。
      結果的に、チェックする項目が多いとチェックするだけで疲れてしまう、かつ却って抜けが多くなるので、今だとこんな感じ↓

      オーケストラに学ぶプロジェクトマネジメント | Moonmile Solutions Blog
      http://www.moonmile.net/blog/archives/8594

      に、納期が動かない開発でタイムマネジメントをベースに割り振る感じでやってます。

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