WinRT」カテゴリーアーカイブ

Microsoft OCR をデスクトップのWFPアプリで動かす方法

巷ではGoogleのリアルタイム翻訳アプリが流行っているのだが、あいにく手元にある Android が古いので、それほど面白い画像が取れない。ので、Google Cloud Vision で OCR 機能を試してみたのだが、実は Microsoft OCR もあるよ、ってことで。 こんなものがある。 Windows.Media.Ocr namespace – Windows app development https://msdn.microsoft.com/library/windows/apps/windows.media.ocr.aspx?f=255&MSPPError=-2147217396&cs-save-lang=1&cs-lang=csharp#code-snippet-4 試してみると、Microsoft OCR も Google のそれ … 続きを読む

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Win IoT/RT で StreamSocketListener を利用して簡易WebServerを作る

Win IoT on RPi では、HttpListener がありません。と言いますか、Universal アプリ自体に、System.Net.HttpListener がないので、何か代替案を考えないといけません。ってことで、すっかり忘れていた、Windows.Networking.StreamSocketListener を使うわけですが、ちょっと嵌ったのでメモを残しておきます。 StreamSocketListener をストアアプリで使う もともと、(確か)Windows 8.1 で導入されてストアプリでも HTTP プロトコル待ちのサーバーが作れたところからスタートです。以前、HttpListener と TcpListener の違いと Firewall と netsh の設定 | Moonmile Solutions Blog; なところで、HttpListener を駆使 … 続きを読む

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Arduino を無線化(Blutooth)して戦車を作る(ユニバーサル基板編)

AE-DRV8830 と HC-05を連携させてモーターを制御する(ブレッドボード編) | Moonmile Solutions Blog http://www.moonmile.net/blog/archives/6964 の続きで、これをユニバーサル基板で作ります。本来ならば、プリント基板を作ってとか、回路図を作ってってことになるのでしょうが、初手なので手作りで半田付け、ってのと最終的には Arduino 用のチップも載せてしまって小型化したかったってのがあります。まあ、やってみた感じでは、ユニバーサル基板で作るのは手作業が大変です…が、感光基盤だと子供がいる家ではできないし、ちょっと考えないと。 材料 DRV8830 x2 @170円 HC-05 x1 @1,000 円ぐらい オス・メスピン @100円ぐらい? ユニバーサル基板 x1 @270円(昔買った) 抵抗 10k … 続きを読む

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Windows のコンソールアプリで RFCOMM を利用する

Arduino で Bluetooth シリアル変換モジュール(HC-05)を使う | Moonmile Solutions Blog http://www.moonmile.net/blog/archives/6819 では、Windows ストアアプリを使って Bluetooth の RFCOMM を利用したわけですが、これってストアアプリとか Windows Phone からしか出来ないのか?と思っていたのですが、コンソールからもできました。ということは、Windows フォームや WPF からもできます。 デスクトップからWinRTを参照させる デスクトップアプリからWinRT APIを使用する – 酢ろぐ! http://blog.ch3cooh.jp/entry/20121204/1354596483 デスクトップ アプリからのWinRT API利用 | ++C++ … 続きを読む

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Arduino で Bluetooth シリアル変換モジュール(HC-05)を使う

本来ならば Bluetooth LE を使うところなのでしょうが、価格が高い(苦笑)なので安い方から手を入れていきます。 <b>連載</b>Bluetooth LE (5) Android 4.3 で Bluetooth LE 機器を使う (フェンリル | デベロッパーズブログ) http://blog.fenrir-inc.com/jp/2013/10/bluetooth-le-android.html Bluetoothでデバイスと通信するには | garicchi.com http://garicchi.com/?p=17111 なところで、BLE を使っているのでいずれ追いつこうということで。手始めには、先に作ったモーターの駆動系を Bluetooth で制御していきます。同時に Raspberry Pi の Bluetooth シールドも買ったのですが、ま … 続きを読む

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[WinRT] XElement を使い XAML を構築して動的に XamlReader.Load で読み込む技

Xamarin.Forms には無い XamlReader なんですが、動的に XAML をロードすることができるので結構便利です、って話を少し(まあ、XAML のパーサーは作ったので、ロードしてやればいいだけなんですけど)。 XamlReader.Load メソッドを使うと XAML 文字列を動的に読み込むことができます。XML を作るときは実は Visual Basic が便利なんですけど、今回は C# で XElement を使って構築します。 XElement で XAML を作成する こんな風に、チェックボックス(CheckBox)を縦に並べた画面を作ります。これはアンケートツクレールから自動生成するために動的に作っています。 まあ、後から気づいたのですが、こんな風にちまちまと XAML を書くぐらいだったら適当なユーザーコントロールにしてしまったほうがいいんですよね。ListV … 続きを読む

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[WinRT] HttpClient+HtmlAgilityPack+XDocument+ExDoc で HTML データから抽出する話

Web API 華やかな昨今ですが、HTML形式からデータ抽出しないといけないパターンがあります。と言いますか、ちょっと前までは Excel VBA とか DOM を使って抽出したものですが、Wordpress のバックグランドの MySQL から直接取り出したり、そもそも Web API が用意されていたりして、それほど機会は多くないと思うのですが。まあ、ブラウザから手軽に拾えるのは良いかと。 WPF だったりすると、DOM を使って検索する方が早いのですが、ストアアプリだと DOM が取れません。わざわざストアアプリにする理由もないのですが、ダウンロードが手軽なのと、タブレットで使いやすいので敢えてストアアプリを使います。 アンケートツクレール http://enq-maker.com/ 自体が Web API を提供しているのかどうか?は別として、ブラウザから直接抽出を試みます。実は … 続きを読む

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[WinRT] Youtube のサムネールを GridView に表示させる

VS魂100連発アプリでは Youtube のリストを拾ってきて表示させています。Youtube の API を使うためには、Google アカウントが必要で、それぞれの APP KEY が必要になってきます。 データアクセスは Google.Apis.YouTube.v3 で、起動時の URL を取得するところは MyToolkit.Extended を使っています。MyToolkit を使わなくても URL のパラメータでできるハズなんですが、なんとなく。 Google.Apis.YouTube.v3 の APP KEY を取得する Google Developer Console で「YouTube Data API v3」を ON にします。 「APIs & auth」→「Credentials」で、Public API access キーを作成します。検索するだけなので、 … 続きを読む

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[WinRT] MediaElement の操作メニューは AreTransportControlsEnabled で出す

既に出オチ…というか、これだけなのですが、Windows 8.1 から(というか、.NET Framework 4.5.1 からは)MediaElement に AreTransportControlsEnabled プロパティというのがあって、簡単に操作ボタンを出せます。あの「Play」とか「Stop」とかのボタンを自作しないで済むんですね。インジケータも出るので、AreTransportControlsEnabled=”True” と書いておけば一発です。 いつも忘れるのですが、Windows 8 のほうには無くて、 MediaElement プロパティ (System.Windows.Controls) http://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/system.windows.controls.mediaelem … 続きを読む

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[WinRT] ストアアプリで動画のサムネールを取得する

怒涛の GridView シリーズの続きです。Kindle Launcher ネタはひと区切りついたので MP4 Launcher で使っているテクニックの紹介です。とある理由で、MP4 ファイルがたくさんあると仮定して、Surface RT やら PC でそれを観賞しようとすると、真っ先に動くのはストアアプリの「ビデオ」アプリなんですが、このアプリ、いちいちフォルダを開いて動画ファイルを探しに行かないといけないし、そもそも前の状態を覚えておいてくれないので、シリーズものを連続で観賞するには非常に不便です。いきおい、従来の Windows Media Player を動かすという手もあるのですが、Surface のようなタブレットの場合、音量の調節とか「標準ビデオ」のほうがやりやすいんですよね。 以前、シリーズ毎のストアアプリを作ってみたものの、シリーズ毎に自作しなくてはいけなくて途中で面 … 続きを読む

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