雑談」カテゴリーアーカイブ

再び、札幌へと Microsoft MVP 受賞

年末に札幌に向かおうと思ったところ、大雪で欠航してしまったので、Retry to 千歳です(「千歳」は動詞です)。 13:50 の便に切り替えたのですが、さらにピンポイントにその便が今度は機体チェックで欠航になってしまったので、Retry to 千歳, again ということで、16:00 の便に切り替え。20:00 頃に札幌に実家に到着。 雪が大量にあります。 無事 Microsoft MVP を受賞しました 1/2 に受賞の連絡を待つのは、年末年始の心臓に悪いので、10月応募をお勧めしないのですが(苦笑) Tomoaki Masuda (増田 智明) にて、Visual Studio and Development Technologies と Windows Development で受賞しています。これで、今年分の MSDN は確保できて一安心です。これも皆様のおかげで、あれこれと … 続きを読む

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チンゲン菜で作るおいしい餃子とプロジェクトマネジメントの関係

数十年振りの大雪で、千歳行きが欠航になってしまったよ~。そんな訳で、家に帰って餃子を作った記録です。ちなみに、道民としては千歳空港が大雪になるのだから、今年は特別どう仕方がないよね、な気分ですね。あそこは、雪が少ないので空港になっているので、例年、札幌が雪で埋まっていても千歳空港は大丈夫なのです。ちなみに、道民なので当然のごとくAIRDO を使いますよ。 さて、以前(と言っても7年前ですね)、PMBOKとCCPMのおいしい関係(仮) | Moonmile Solutions Blog というのを .NET ラボ勉強会で発表しました。CCPM 系のプロジェクトマネジメントも個人的には10年以上やっていますが、実際のプロジェクトでは試したことはありません(部分的にはあるけど)。その第一の理由に、WBS/PERT図/ガントチャート を同時に操れるツールが無く、また10年前にはその技術的な手段がな … 続きを読む

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漫画「この世界の片隅に」に寄せて

映画のほうは見ていないので、こうの史代著「この世界の片隅に」を一読した感想を記しておこう。著者の名前は憶えていなかったのだけど、以前「夕凪の街」が話題になったときに、ちょっと避けたんだよね。絵柄的…ではなくて、原爆を扱って、それが話題になっていたところで避けてしまっていた。で、改めて、先日 Kindle で「この世界の片隅に」上中下の3巻を買って読み終えて経歴を調べると、広島市西区生まれで広大の人だった。しかも同い年だ。中高を広島市で育った私としては、本当の意味で「同時代」的な人らしい。 「夕凪の街」は、直接、広島の原爆を扱うけど、「この世界の片隅に」はちょっと離れた呉から原爆を扱っている。全体的には戦時中の生活を扱っているのだが、やっぱり呉から見た「新型爆弾が落ちたらしい」という言葉は、精一杯の言葉になる。 絵柄的には、近藤ようこや「ヨコハマ買い出し紀行」の芦奈野ひとしに似ている。情景を … 続きを読む

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深夜アニメが少なくなっても構わないよね

クレームな話を先頭に置いておくのもアレなので、ちょっとアニメな話で流しておく。ふと、ツイッターで「アニメ現場の労働条件を守るために、深夜アニメが少なくなっても構わないよね」というようなツイートを見かけたのだが、そんなに多いのか…と思ったそんなに多いんだな。もともと、アニメを見る人口が10倍以上に増えたわけでもなく(深夜アニメは20年前からすれば10倍に以上に増えている…というか、20年前は深夜アニメって枠は無かったしなぁ)、そうなると、多少増えたとはいえ、単純に10分の1の労力でできるか、10分の1の賃金でしかうまく回らない訳で、深夜アニメ自体が「投資」の対象とされているかどうかはさておき、業界として収支が廻らないのはそうだと思うところだ。が、宮崎駿の現場とか虫プロのアニメの状況を考えたりすると、いやいや深夜アニメが増えるとか増えないとかいう以前に、そういう現場が続いてるという状況もある。 … 続きを読む

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怒鳴り声が聞こえる教室/職場について

実は「とと姉ちゃん」をちらちら見ていて思ったんだが、Twitter には流れてこないし、それほど気にする人はいないのかなと思った。しかし、Twitterで拡散されたツイート「先生の怒る声が辛くてドキドキして苦しくなっちゃう子供が実際にいること」: 『それでも彼と未来をさがして』HSC母のblog が流れてきたので、エールを送っておこう。 学校の先生とか職場とかで「怒鳴る先生/上司」がいるときに、別の人が怒られていて自分には関係ないはずなのに胃が痛くなる。先に書かれているブログの内容のように「メンタルが弱い」と言われることがあって苦々しく思うのだが、実は感受性が弱い(凡庸)だから他人が怒鳴られているのに気にせず(あるいは、胃が痛くなるほど同化せず)、感受性が強いからこそ(相手への共感性が高いほど)自分が怒鳴られているように感じて、精神的に病んでしまうことがある。…というのは、なかなか理解され … 続きを読む

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micro:bit 互換機で夏休みの自由研究を

毎度のことながら夏休みの自由研究に親は悩まされるのですが、今年の夏は(建前上ながら)大丈夫です。と、言いますか、子供の自由研究めあてに micro:bit 互換機のモニターに応募して当たりましたので、そのまま有り難く自由研究に使わせて頂きました。micro:bit互換機の試作機モニターへのご応募ありがとうございました【スイッチサイエンスチャンネル】 ちなみに、互換機は MFT2016(今週末の土日です)に販売されるそうなので、MFT2016にて、micro:bit互換機「chibi:bit」のテスト版を販売します | スイッチサイエンス マガジン こっちのほうも是非。 micro:bit とは BBC が英国の小学生向けに無償配布した電子工作キットです。BBC micro:bit : home から辿ると micro:bit で何ができそうかが分かります。中身が mbed なので、たぶんイ … 続きを読む

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和風ペンタトニックとブルーノートは酷似している

プログラミングするときの手癖もあるのだから、ギターで作曲をするときの手癖があるだろうと感じで、あれこれやっていたらやっと原因が分かったという話です。 和風ペンタ(日本五音階)については下記を見てもらうことにして(’80年代は YMO のテクノブームがあったので、そのあたりから流れたところが真相っぽいですが)、 和風ペンタトニック・スケール(ヨナ抜き)~日本人の深層意識に響く民謡・演歌な音階:のびやかな暮らしhttp://bossanovaday.hamazo.tv/e5967160.html 同じく ‘80年代の頃にギターを覚えたときに、何故かブルーノートのスケールを弾いているのに途中で演歌っぽくなるのが不思議でした。   でもって、改めて開放弦を活用して書き出してみたのがこれ。コードを押さえてじゃがじゃがやらないので、開放弦なんか使わないのだけど、ブルーノートで E コードで弾 … 続きを読む

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ギター練習を再開しました

再開とは言っても、大学の頃と新人の頃にちょこっと練習していただけなので25年振りという感じですね。当時も今も、何を弾けるという訳ではないので何か疲労できるわけではないのですが(「東京ブギウギ」とか「アタックNo.1ブルース」とか変なブルースソロだけうまくなっています)、少し自由に楽器が弾けるようになると、プログラムとか電子工作の発想に良いかなと。年男なので48歳の手習いですね。 ちょっと自分のメモ用に書き残しておきます。 再開の発端は Julian Lage から Julian Lage Workshop (Japanese Subtitles)https://www.youtube.com/watch?v=pfOWWcQeP3Q 常々、死ぬまでにはカントリーとフラメンコぐらいは弾きたいと思っていたのですが、かといって何か対策をしている訳ではありません。ギターも引っ越した後に押し入れの中に … 続きを読む

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往年の Turbo C++ を触ってみよう

日本橋で「Turbo C 下さい」って買いに行ったら「X1 Turbo」を出された > RThttps://t.co/XwKNPI7XxL — Tomoaki Masuda (@moonmile) 2016年2月26日   もうちょっと前に書こうと思っていたのですが、Turbo C++ のフリー版があるよ、ということで記事を残しておきます。 Turbo C++ or C for Windows 7, 8, 8.1 and 10 32/64-bit Full Screen Free Download – Homehttps://turboc.codeplex.com/ Windows 10 でも動くので、そのままダウンロードしてインストール。起動すれば ok です…が、全画面になってしまうのが困りものなので、起動時に「full screen mode…」のチェックを外します。 … 続きを読む

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後置型プログラム言語と記号論と生成文法の思考実験

ふと、ノーム・チョムスキーの生成文法とウンベルト・エーコの記号論を思い出したので、後置型プログラム言語を再考してみる。 たいていのプログラム言語は前置定義型だ 「全ての」と書きたいところなのだが、C# の拡張メソッドや Ruby の後付けメソッド、Javascript のオブジェクトへのメソッドの追加を考えると、後置型とも言えなくもないので「たいていの」にしておく。要は、あらかじめ定義したものを使う、というスタイルでプログラムコードを書いていくのが「前置定義型」だ。 class class A { public: void method() { … } }; void main() { A a ; a.method(); } な感じでクラスやメソッドを定義する。 記述場所は、main 関数の後からもしれないし、別ファイルかもしれない。ただし「A」として使う時点で、A クラスは定義してあ … 続きを読む

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