Plan Language」カテゴリーアーカイブ

検証可能な計画言語(Verifiable Plan Language)

PMBOKの開発工程が手薄なので、100プロセス追加してみるテスト

PMBOK ってのは、プロジェクト マネージメントなので、管理者側(management)の視点から書かれているのがご存知の通り。な訳ですが、実際、ソフトウェア開発をする上では、開発(development or impliment)の作業が必須なわけで、SWEBOK が良いというかというとそうではなくて、managment から見た pmbok 配下の開発工程プロセスの手薄さは、プロジェクト自体の破綻を招くのではないかッ!!! とかいうことをあえて【妄想】してみて、100 項目ほど挙げてみます。 ま、7月頭だし、たまにはコーディング以外の頭も廻すということで。 一応、アジャイル開発も意識していますが、PMBOK ベースなのでウォーターフォール開発中心のプロセス/tipsになります。 ・いわゆる「software factory」状態にすること(最近の microsoft ではやらないが) … 続きを読む

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必ず成功するための100の開発手順(メモ)

新規の開発手順を作成中です。まだ50手順弱なので100手順にしようかなと。

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新規ソフトウェア開発においてのプランニング

通勤中にぽちぽちとまとめた結果をアップしておきます。 ・要素を抜き出しているだけなので、別途つながりを検討する必要があり。 ・一般的なウォーターフォール開発の流れで。 → ただし、顧客の要望を取り込めるように、顧客からのフィードバックを用意する。 → アジャイル開発の場合は別途作成する(予定…予定は未定) PMBOK の用語に合わせようと思ったけど、PMBOK の場合、実装(programing)が薄すぎるのでやめました。詳細設計から結合試験までを【実装工程】としました。全体のバランスのためです。 パレードの法則から言えば、より金額の掛かっているところ(あるいはリスクの高いところ)にプロジェクトの投資を注力するべきで、その他は現状の流れに任せてもよい、という考えです。お金もスタッフも限りがありますからね。ビジネス的に対費用効果を考える、ということです。

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Plan Language を実践中

計画言語を計画中でちょっと止まっておりますが(裏側で xUnit で頭を使っていたからというのもあり)、別件のサイトを作成中です。 いつものパターンならば、Excel で ToDo リストを出していくところなのですが、どうせならばと計画言語を使ってタスクを抽出してみました。 言語っぽいところは、 ・「<<」で、前の WBS をブレークダウン ・インデント(ひとつの空白)でツリーを表現) しているだけです。コンパイル可能にするためには Task[“…”] なりをつけないと駄目なんですが、これだとメモ帳などでコーディングが可能です…と言いますか、これ、iPad のメモで書きました。 通勤中にぽちぽちと計画が立てられるので便利です。 そこで思い出したのが、その昔 IBM の workpad で擬似プログラミングをしていたんですよね。やっ … 続きを読む

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Gantt Chart を IDEF0 風に記述する

大雑把ですが、ガントチャートを IDEF0 風に分解すると、こんな図になります。 ・インプット方向のタスク(前工程のタスク)がある。 ・アウトプット方向のタスク(後工程のタスク)がある。 ・タスクは、一定の作業量を持つ。 ・タスクは、一定の作業を行うと終了する(開始と終了がある)。 ・作業は、配員(人)が行う。 ・配員は、一定の作業能力(属人性、能力差)を持つ。 ・配員は、リソースとしての制約がある(同時に2つの場所で働けないなど)。 ・タスクは、時間制約がある(無限に長い期間でやってはいけない)。 ・タスクは、期間制約がある(無限に期限を延ばしてはいけない)。 ・1日の時間は、24時間である(週単位の勤務時間は40時間である、など)。 ここで、前者の項目は「前提条件」であり、ある条件をクリアすると「完了」になります。RPG ゲームみたいなものです。 後者の制限は、制約条件で「ルール」にな … 続きを読む

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verifiable plan language の目指すところを考察してみる

検証可能な計画言語ってことで、おおまかな目標のメモです。Javaのカラー本を真似してして色分けしてみました。「色」自体に意味があるのですが、これは後ほど。 ざっと見て分かるとおり、PDCA(Plan/Do/Check/Action)を元に情報の流れをチェックしています。データの流れも PDCA に順じているので、このフローを使うことになるのかなと。 ■計画(Plan) いきなり、Gantt Chart を作り始めるのは無謀なので、WBS なり、ストーリーカードなりで項目の抽出を行います。 作業項目の抽出は、主に 3 つの方法があります。 ・PMBOK/WBS のようにトップダウンで ・XP/SCRUM のようにボトムアップで ・CCPM のようにエンドから いずれにしても、「タスク抽出」という工程になりますね。このあたりは、plan なところで、抽出したタスクには、属性があります。 ・作業 … 続きを読む

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久し振りにアナリシスパターンを紐解いて計画パターンを見直す

Verifiable Plan Language(検証可能な計画言語の思索) http://plan-language.com/ ってことで、【ネタ的に】ドメインを取って、ひとまず wordpress を立てました。 言語ってことになっていますが、UML のように記号化のところに重きを置くのではなくて、【検証可能な】というのが主題です。なので、プログラム言語自体は、F# でも C# でも何でもいいのです(ってのが目標)。当面は、私の知っている言語が対象になるので、C#, F#, Java, PHP ですねぇ。スクリプト系の言語として、Python か Ruby なんですが。多分、Python になると思います。 さて、Verifable Plan Language 略して VPL は、計画段階からプロジェクト/プロダクトのプロセスの実行までを言語化します…って、こういうと自分で … 続きを読む

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