月別アーカイブ: 2015年7月

.NETラボ勉強会7月で Windows IoT on RPi のデモ

Windows 10 直前ということで、Windows 10 IoT Core on Raspberry Pi2 の発表を、.NETラボ勉強会でしてきました。2か月前のハンズオン(もどき)では、到底ロボットアームを動かすところまでいかなかったので、今回はデモで動かすところを中心に。 IoT ということで、クラウドに接続する話が巷では多いのですが、ロボットアームやら戦車を動かすことが主目的なので、ネットにつなげることは一切せずに(笑)やっています。現状の Win IoT on RPi の制限で、Bluetooth やら WiFi やらが繋がらないので、有線LAN オンリーになり無線でうろがしたいのに有線LANが必要という妙なスタイルになっていますが、このあたりはいずれリリースされる正式な Windows IoT で解消される予定です。   Windows IoT の概要とロボットア … 続きを読む

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小5の夏休みにチケット駆動を再び

小4の夏休みの宿題をチケット駆動で乗り切る方法を模索 | Moonmile Solutions Bloghttp://www.moonmile.net/blog/archives/6049 去年、試してみたチケット駆動ですが、結局のところ「監視作業」を1週間やりました。今年も同じで夏休み前の連休に計画を立てたのですが、初日からムリ…だったので、再び監視してます。「監視」とは言いますが、脇で仕事をやっているわけで、そのあたりは「習慣づけ」の問題です。ある程度「習慣化」してしまえば、習慣自体が苦にならなくなるので、本人的にもそれほど大変になりません。これは諸刃の剣で、将来的に、無意識に誰かの監視下で習慣化させてしまう危険もあるので、ほどほどにしておきましょう。 その日のチケットを作る いくつかの宿題(公文とかも含めて)があるので、箇条書きとして書き出します。ただし、1枚に箇条書きにするのではな … 続きを読む

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計画を見直せない病、という点で国立競技場の件を考える

すわ、例の中抜き構造ですか?と思っていた国立競技場の予算超過の件ですが、新国立競技場の工事費が下がらない理由|建築エコノミスト 森山のブログ を通読していくと(「~めぐる議論について」も全て読む)、概算をせずに決定をしているのではなく、コンペの後に概算が来るというコンペ後の決定プロセスの問題みたいです。まともに作ろうと思えば 3,000億円、という価格(?)は正当なもののようです。ちなみに、森山さんのブログは進撃の巨人あたりから読んでいるので、読者としては古参です。 コンペをした頃の予算が不明なのですが、新国立競技場 – Wikipedia によれば、当初見込みが 1,300億円となっています。他競技場が500億円ぐらいなので、見込自体も高いし、その後の全部のせ状態で3,000億円という見込みも相当高いです。高いです…が、これは中抜き構造ではなくて、先のブログにあるように正当に … 続きを読む

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Windows IoT on Raspberry Pi で動作するマウスを探す

ちょっと…というかかなり間が空いてしまいましたが、Windows IoT on RPi2 の続きです。今月末の .NET ラボ勉強会で再び Win IoT のデモをやるので、それの下準備も兼ねて。 先日、大量のマウスをオークションで購入しました。30個程度(おまけが8個だったか)で送料込みで2,000円弱ぐらい。今回は種類が欲しかったので、秋葉原の中古をあさるよりもこの手のがさっとした種類が欲しかったので丁度よかったのです。 Win IoT on RPi2 の場合、特定の場合のマウスしか動かなくて、どの「特定のマウス」が動くのかはは解りません。リリースノートには、マウスが動かないときには他のマウスを使ってくれというコメントがあるだけで、特定はできないのです(開発者が使っているマウスの種類が解ればいいんですけどね)。 ブログ等をちらちらと眺めると動いている人もあるのですが、自分のところのマウ … 続きを読む

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Windows ストアアプリから C言語の fopen を利用してローカルファイルを開く方法

久し振りのC言語ですが、ざざっと書き下します。とあるところで調べ始めてちょっと突っ込んだところで、本当にできるのか?ってのを調査している途中です。いや、正直に言うと目的を達する手段としては結構危ういので、まともに C# で書き直すなり別な方法を取ったほうがいいのですが、最初の目論見が達成できるのかを確認しているところ。 C/C++のライブラリをそのまま使う とあるC言語で作ったライブラリがあるとします。デスクトップアプリならば、そのまま静的リンクをするかDLL呼び出しをすれば良い訳で、OpenCVとかその手のC++絡みのライブラリはデスクトップ側で動かします。それを.NETで包むか、iOS内でリンクさせて動かすか、JavaからJNIを通して動かすかは色々と動作環境により方法が違うのですが、Windows ストアアプリ上で動かそうとすると結構な手間です。 ひとつの方法としては、C++/CXで … 続きを読む

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