Monthly Archives: February 2010

意外と画面が狭いぞ!ネットブック

ネットブックで業務アプリを動かそう、なぞと構想しているのですが、それってユーザーに使いやすい画面になるのでしょうか? ってなわけで「ドックフード」してみました。 ネットブックの画面サイズは、大抵は 1024×600 だそうです。 ブラウザで表示、タスクバーなんかが表示されると、結構画面が狭くなります。 「ネットブック」には何が出来て、何が出来ないのか? まぁ、ネットブックの基本はメール送受信とブラウザ閲覧なわけなので、そんなに大きな 画面は必要ないのですが、意外と縦が狭い!意外とどころじゃなくて、狭すぎる! <016> 画面キャプチャの、上のIE部分が実際に表示できるところです。 次なるスクリプトを書いて、タスクバー分(50ドットぐらい)減らしています。 # XPのタスクバーは30ドットです。 on error resume next set fso = CreateObject("Scripting.FileSystemObject") txt = "" for each br in CreateObject("Shell.Application").Windows   pname = ""   pname = fso.GetFileName( br.FullName )    … Continue reading

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Expression Blend 3 のサンプルプロジェクト

訳あって Silverlight の機能を網羅的に調べているので、そのお裾分け。 「Expression Blend 3 にはデモプロジェクトが付いているので、見てね~」と言っていたのは、MSの大西さんだったか?なのですが、ネットを見ても情報がないので晒しておきます。 # Blend 3 の試用版を入れれば見れると思うのだけど、「インストール」という高い敷居があるからね。 Blend 3 のサンプルプロジェクトは、7つあります。 <001> ・ShowboardSketch ・PCGameingSketch の2つは、Blend 3 から導入されたスケッチフローという機能のサンプルです。 スケッチフローは、簡単にいえば、Web サイトの構想を紙に書く変わりに、電子的に書く、というものです。紙で書いたものをスキャナで取り込んだり、鉛筆で書いたようなスタイルのボタンやリストボックスが用意されています。 Expression Blend 3+SketchFlowを使ってみた http://www.atmarkit.co.jp/fwcr/design/tool/expressionblend3/03.html なところを参照してください。 ■Zune3D 携帯電話のデザインを変えられるサイトのデモです。 flash を使って商品で色を変えたり、柄を変えたりするパターンですね。 <002> <003> ■Wall3D 写真を閲覧できるサイトのサンプルです。 ajax を使って、3Dやポラロイド風に写真を並べられますが、それと同じパターンです。 <004> <005> ■SnowboardSketch … Continue reading

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GNUstepでobjective-cを学ぶ(4)

objective-cを使うと、「id」という型がよく使われます。どうやら、smalltalkがそうらしいのですが、メソッド(あるいはメッセージ)を実行時にチェックしているために、このid型が使われます。 所謂、voidポインタのように使えるわけですが、objective-cのnilポインタ(NULLポインタのようなもの)に対してメソッド呼び出しをしても、「何も起こらない」という特徴があります。 ええとですね。C++やJavaとobjetive-cのメソッド呼び出し方が違うんですね。 C++の場合は、vtbl構造体に配置されている関数ポインタを直接呼び出します。 つまり。 obj->func( … ); な形になるわけです。 ですが、objective-c の場合は、次のように「func」という関数名を探し出した後に、メソッド呼び出しをするんですね。 Func *func = obj->seekMethod( "func" ); if ( func != NULL ) {  func( … ); } 当然、実行時にはC++やJavaのほうが早いのですが(更にC言語の呼び出しのほうがアセンブラ的には早い。単純な call 命令だからね)、まぁ、色々便利な機能ではあるのです。 C#では「デリゲート」という機能がありますが、これは、主として windows gui のイベント駆動をうまく動かすための仕組みです。デリゲートがない場合は、java ではリスナー、C++ では関数ポインタなどが使われます。 いわゆる、インターフェースを定義して呼び出す、というリスナーパターンです。 // インターフェースを定義する … Continue reading

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Silverlight Sample Browser

Home – Silverlight SDK Sample Browser http://samples.msdn.microsoft.com/Silverlight/SampleBrowser/#/?sref=HomePage Silverlight http://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/cc838158(VS.95).aspx Silverlight SDK http://blogs.msdn.com/silverlight_sdk/ ダウンロードの詳細 : Silverlight 3 ドキュメント http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyID=0a9773a7-c854-41fa-b73d-535abfb73baf&displaylang=ja Silverlight ダウンロード http://msdn.microsoft.com/ja-jp/silverlight/bb187452.aspx 備忘録的に、Silverlightのドキュメントを記録しておきます。 Silverlight 4 がベータ版が出てきているので、 http://msdn.microsoft.com/ja-jp/silverlight/bb187452.aspx 近々変わるとは思うのですが、まぁ一応。 ~~ microsoft社の戦略はさておき、私としては、flashに代替するものになるか?がポイントですね。.NET Framework でプログラミングできるのも魅力的なのですが、巷の flash アニメーションやメニュー操作、異なったところでは Curl に匹敵するものができないと、「機能が実現できない」という本末転倒なことになります。 silverlight の場合、ブラウザ上で動作するにせよ、最初はインストールが必要です。ただし、flash を動かす場合にも最初のインストールが必要なので、あまり障壁になりません。 flash からの代替ポイントは次なものです。 … Continue reading

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Zaku認識(2)

前回のZaku認識(1)の続きです。 http://www.moonmile.net/blog/archives/576 物体/動体認識をするときに、白黒を使うことが多いのですが、残念ながら、これでは「シャアザク」と「ザク」の区別がつきません。何故、この2つを区別しなければいけないのか、、、は脇に置いて、区別できる方法で、認識をさせます。 RGB(赤/緑/青)の3値から、白黒画像を作る場合は、YCbCr(YIQ)画像に変換して、Y値だけ残します。 まず、次の画像を見てください。 <001> 真ん中にあるガンダムの左上にシャアがいますね。 これをグレー色調にすると、 <002> こんな風に、シャアがザクに隠れてしまいます。 これでは、シャアザクだけを攻撃することはできませんね(笑)。 そんな訳で、YIQからHSV表示に変換して、H値(色相)だけ残します。 <003> サーモグラフィのような画像になりますが、シャアザクの位置が、なんとなくわかります。 同様に次の3つを見比べると、ガンダムの右にシャアがいそうな感じ、ってくぐらいは分かります。 <004> <005> <006> 色が単純化されるのは、色相のみ残して、輝度、彩度を一定値にしているからです。 これを使うと、緑の量産ザクと、赤のシャアザクが区別できるんですね。 グレーの場合は、赤緑色盲と一緒で、輝度が同じなので区別がつきません。 RGB/YIQ/HSV表示の相互変換は、こちら namespace zaku.monoeye {  // RGB表示系クラス  // r: 赤  // g: 緑  // b: 青  public class RGB  { … Continue reading

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