月別アーカイブ: 2011年7月

小学1年生でも7月中に夏休みの宿題を終わらせる方法(続)

小学1年生でもわかる7月中に夏休みの宿題を終わらせる方法 | Moonmile Solutions Blog の続き。 夏休み帳ですが、昨日学童に行った時に【全て】終わらせたそうです。 計画通りというか、計画倒れというか、計画無視というか、まぁ、早くやる分にはそれでOK。 さて、手早く済ませたのですが、実はいくつか残りがあります。 ・答えが間違っているもの ・わからないので飛ばしたもの IT の PG 工程で言えば、 ・コーディングしたけど、間違っている(不具合の混入) ・コーディング抜け。 ですね。 ■コーディング抜けの対処 これをどのように対処するかというと、「分からないの飛ばした」に関しては、ざっと見ると分かります。 答えが空欄になっていますからね。 PG で言えば、設計に書かれているけど、コーディングされていない、という【抜け】の問題です。 夏休み帳の場合は、あらかじめ答えを書く空 … 続きを読む

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小学1年生でもわかる7月中に夏休みの宿題を終わらせる方法

「小学1年生」と銘打っているのは、うちの娘が小1になったからなんです。 最近の小学校は、8月末までの夏休みではないそうで、中途半端に8月20日頃(正確な日付は忘れました)から2学期が始まります。 まぁ、それはさておき。 夏休みの宿題を8月末まで引っ張らないためには、【計画を立てて】そして【計画通り】に実行する、というのが定番ですが、プロジェクトの考え方で言うと、全く駄目です。絶対に遅れがでます。なので計画通りに終わることはありません(計画に忠実な、妙に厳しいマネージャ=親がいれば別ですけど)。 そんな訳で、アジャイルに、と言いますか、TOC で、と言いますか、私が小学生の頃にやっていた方法を公開します。 # 基本的な方法は、今でも変わっていなかったりして。 以下が、今回の計画の手順。 1.夏休みの宿題が全体で、どれだけなのか確認する。  → 朝顔の観察が3枚  → 絵日記が2枚  → 夏休 … 続きを読む

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2つの MPMediaPickerController を配置すると片方が真っ黒になる

iPad で mpeg などの動画を表示するためには、MPMediaPickerController を使います。 MPMediaPickerController Class Reference http://developer.apple.com/library/ios/#documentation/mediaplayer/reference/MPMediaPickerController_ClassReference/Reference/Reference.html これを viewDidLoad の時にでも記述します。 で、普通は1枚しか表示しないんですが、電子書籍上、サマリなんかで複数枚表示したいと思った訳です。 ↓な感じに。 なのですが、何故か最後の追加した movie だけが表示されて、後は真っ暗なのです。 この例だと、同じファイルを表示させていますが、実際は別々のファイル名を … 続きを読む

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ankhsvn の sharpsvn を使ってコマンドライン版を作ってみる

Visual Studio では VSS を使えッ!!! ってのが定番ですが、「それってお高いんでしょう?」ってな具合に SubVersion を使うことが多々あります(最近は git なのか?) ankhsvn: Subversion Support for Visual Studio http://ankhsvn.open.collab.net/ これをインストールすると Visual Studio 上から VSS ライクに SubVersion のリポジトリを操作できるので便利です。 が、checkout をするのに、いちいち Visual Studio を立ち上げないと駄目ってのが面倒なのです。それで、別途 tortoisesvn.tigris.org http://tortoisesvn.tigris.org/ なものを入れて、エクスプローラから直接操作できるようにするのが普通な … 続きを読む

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Windows Azure SDK 1.4 をインストール

Windows Azure の執筆を初めて気づいたのですが、Windows Azure の諸々の設定関係、初期の頃のベータ版やら現在の Windows Azure Platform の画面が以前とは違っているやら、という訳で、それなりに苦労しました。 多分、以下な本家本元 Windows Azure Platform デベロッパーセンター: 開発 | MSDN http://msdn.microsoft.com/ja-jp/windowsazure/default から辿ればよいのでしょうが、なにかと便利なブログが google から引っ掛かるので、それをついつい見てしまいます。 で、開発者としては Visual Studio 2010 に Tools を入れるということで、 Windows Azure Tools for Microsoft Visual Studio 1.4 http: … 続きを読む

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wordpress と iPhone/iPad の連携を考える

ふと、XMLRPC が使えるのだから、iPad から WordPress のブログを更新してもいいんじゃ? 0から始めるiPhoneからのWordPress更新術 | Feelingplace http://www.feelingplace.com/wp_update_from_iphone/ と思った訳ですが(そんなわけで、Textforce が手元の iPhone に入っていたりします)、一度もこのブログに対して更新したことはありません。つーか、プログラムコードを載せるのが目的(だけでもないけど)だから、iPad でコーディングをするよりも、PC を使ったほうが断然楽なんですよね。なので、Visual Studio でコーディングして、エディタ(QX エディタとか sakura エディタ)で適当なタグを入れて、後は自作のスクリプトで更新処理をするか、ブラウザ上で書き込んでしまう、という … 続きを読む

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clang+llvm で objc を DataTable っぽく扱う

うれしげに、@property で DataRow を作って見た例。 もうちょっと整理しないと。

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コードで学ぶ ASP.NET MVC アプリケーション開発入門 全10回

コードで学ぶ ASP.NET MVC アプリケーション開発入門 http://msdn.microsoft.com/ja-jp/asp.net/gg490787 が全10回で連載終了しましたッ!!! ってことで、まとめリンクです。 後で、固定ページにでも移しておきます。 はじめに「MVC パターン」とは何か 本連載では、日経 BP 社から発売された「ひと目でわかる ASP.NET MVC アプリケーション開発入門」をもとにして、執筆時に気づいたことや紙面の都合で書ききれなかった技術を紹介します。 第 1 回 ASP.NET MVC 概要 連載第 1 回は、ASP.NET MVC 2 の具体的な開発の全体像をみていきましょう。 第 2 回 アクション メソッドについて 連載の第 2 回目は、ASP.NET 4 で導入された「URL ルーティング」と、ASP.NET MVC 2 で必ず理解が必 … 続きを読む

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clang+llvm で objective-c 2.0 をコンパイルする

LLVM-GCC 4.2 Front End Binaries for Mingw32/x86 http://llvm.org/releases/download.html#2.9 KMC Staff Blog:Clang と LLVM を使ってみる。 http://blog.kmckk.com/archives/2435798.html 実は、よく分からんというのが本音ですが、mingw + gnustep の組み合わせだと objective-c の @property がコンパイルできません。 なので、先のリンクから↓の3つをダウンロードしてきて c:\llvm とかに移動 Clang Binaries for Mingw32/x86 (23M)(.sig) LLVM Binaries for Mingw32/x86 (23M)(.sig) LLVM-GCC 4.2 Front En … 続きを読む

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objective-c の autorelease の動き

C# のガベージコレクションと同じなのかなぁ、と思ったけど、動き的には c++ のスマートポインタに近いのかな。 autorelease を指定すると、NSAutoreleasePool のオブジェクトに溜め込まれるようです。ここで、間違って release してしまうと落ちてしまう(core dump)ので、alloc と release の対応は、malloc/free, new/delete 並に厳しいコーディングをしないと駄目ですね。 一律、autorelease を使って release を使わないで記述するか、autorelease を使わずに release 自体をまめにコーディングしていくか悩むところ。 UIImage のように大きめなメモリを取得するものは、autorelease にするとメモリを占有してしまうので、release をするってのが適当ですね。 実行結果

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