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ひと目でわかる Windows Azure アプリケーション開発入門 発売です

去年の夏から長々と書いてきましたが、やっとこさ、完成いたしました。お疲れ様です > 日経BP の編集の方 執筆途中に、Azure SDK が 1.4 から 1.6 まで上がってしまったり、色々風邪をひいたりして大変だったのですが、まぁ、それなりに詰め込まるものは詰め込めたかと思います。ざっとした前哨戦は、先月の .NETラボ 勉強会 2012年01月 でお話ししたので、ここでは中身の紹介をざっと。 ひと目でわかるWindows Azureアプリケーション開発入門 増田 智明 ■Windows Azure & SQL Azure の開発者向け タイトルの通り、システム管理者向けではなくて「開発者向け」です。なので、セッティングの細かいところは飛ばして、先頭からプログラミングができるような作りにしてあります。実運用をする場合には、いくつか Azure 自身のチューニングポイントがあるのですが、そこは省略しています。 拙著の ひと目 Visual C++ や ひと目 ASP.NET MVC のように、先頭からプログラムを作って完成させていくという作りになっています。 ■3つのアプリを順番に作る Azure で開発するパターンとして最も使われる(と思われる)、3つのストレージを使ってアプリを作っていきます。 … 続きを読む

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4年以内にM7級の地震が 70% の確率で発生する、を検算する

M7級首都直下地震、4年内70%…東大地震研 : 科学 : YOMIURI ONLINE(読売新聞) http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20120122-OYT1T00800.htm 「検算」します(笑)。 昨年3月11日の東日本大震災をきっかけに、首都圏では地震活動が活発化。気象庁の観測によると12月までにM3~6の地震が平均で1日当たり1・48回発生しており、震災前の約5倍に上っている。 同研究所の平田直(なおし)教授らは、この地震活動に着目。マグニチュードが1上がるごとに、地震の発生頻度が10分の1になるという地震学の経験則を活用し、今後起こりうるM7の発生確率を計算した。 という情報から、 M3の地震が 1.48回/日 以上 マグニチュード(M)が1上がるごとに、発生頻度が1/10 になる。 ということは、M7 の発生頻度は以下になる。 1.48 x 0.1^4 = 0.000148回/日 4年間(365×4)= 1460日間に1回以上発生する確率は、 1.0 – (1460 日間に1度も発生しない確率) に等しいので、 1.0 – (1 – 0.000148)^1460 となる。 1.0 – 0.805657962 = … 続きを読む

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Entity Data Model のテーブル/カラム名を一括で変更 ModifyEdmx

LINQ to Entities で扱う Entity Data Model のテーブル名やカラム名を変更するツールです。 用途としては「wordpress のデータベースを mysql から読み込んだんだけど、wp_ なにやらというテーブル名がいやらしいし、post_id とかじゃなくて PostId がいいんですッ!!!」という時に使います。非常にピンポイントですねw のように、テーブル名とカラム名を変更できます。Visual Studio 上でちまちまとやってもいいのですが、一気にできるということで。テーブル名のマッピングは *.edmx ファイルを直接弄らないと駄目なので、ツールを使う価値はあるかと。 左上の「一律変更」ボタンをクリックすると、.NET 標準の upper camel calse に変換します。「post_id」だったら「PostId」という具合ですね。カラム名をひとつずつ変換することもできます。 保存先は元の *.edmx ファイルで良いのですが、保存した後に Visual Studio に認識させるのがちょっと面倒で。保存しただけでは、*.Designer.cs ファイルが書き換えられないので、保存した後に *.edmx ファイルを開いて、テーブルの位置なんかをずらします。そうすると、Visual Studio が更新を認識してくれるので、*.Designer.cs が更新されるという具合です。このあたり、edmgen.exe で変更できるのかと思うのですが、ちょっとわからないので、そのままで。 … 続きを読む

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LINQ で使う Entity Data Model を編集する(前哨戦)

LINQ to MySQL を使って wordpress のデータベースを弄ろうとするときに障壁になるのが、Entity Data Model の自動マッピングです。 のように、自動でマッピングしてくれるのですが、「wp_」のプレフィックスが邪魔だったり、「post_author」のように命名規則が.NET風ではなかったり(C# だったら「PostAuthor」と書きたいところ)。だから、このテーブル名やリスト名を変更したいと思うわけです。 Visual Studio 上でちまちまと名前を変えることもできるのですが、実は *.edmx ファイルを直接書き換えても、マッピングするときの名称を変えることもできます…と言いますから、デザイナ自体がこの *.edmx ファイルを参照しています。 そのまま *.edmx ファイルをエディタで修正してもいいのですが、どうせならば、ざっと効率よいやり方で編集したい、と思う訳です。 こんな風に、データグリッドを使って編集できればよいかなと。 手元の ExDoc を使って XML ファイルを操作すると、こんな感じです。 手前味噌ですが、XML ファイルを直感的に扱えるのでコーディングが結構楽かなと。あと、返す値が List なので、実はそのまま LINQ が使えます。これは結構便利かも。 と言いつつ、ExDoc の Save 機能はあまりきちんと実装していないんですよね。この機会に少しテストをしますか。

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ほむほむzip内検索のメモ書き

「残念、さやかちゃんでした」…じゃなくて、zip 内比較をしようと思って C# で扱える zip ライブラリを探してみる。 J’s Memo: C#でZIPファイルの生成 http://beginnerdiver.blogspot.com/2009/01/czip.html GZipStream クラス (System.IO.Compression) http://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/system.io.compression.gzipstream.aspx gzip を扱うのであれば、標準で用意されている GZipStream クラスを利用すればよいかな、と思っているわけですが、私がやりたいのは windows 上で圧縮された zip 内を検索 zip 圧縮はいらない。 zip 解凍はメモリ上でやりたい。 ので、GZipStream クラスでは駄目なのかなぁ。解凍すればよいだけなので、 DotNetZip Library http://dotnetzip.codeplex.com/ あたりが候補になります。 Ionic Zip Library v1.9.1.6 – Table of Content … 続きを読む

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