リモートデスクトップ接続すると画面が真っ黒になる、ときの対策(おそらく自分限定)

list このエントリーをはてなブックマークに追加

えらく嵌ったのでメモ書きとして。Windows 7ではでなくて、確かWindows 8でもなでなくて、Winodws 8.1で出ているのでドライバーの問題のような気がするのですが、原因は定かではない。けど、対処の仕方は明らかに「Intel HD Graphics 3000」ドライバー が悪さをしていると、と。追記 2014/02/21
コメントにある通り、「AMD Radeon 6600M and 6700M Seriese」のほうがダメなようです。「「AMD Radeon 6600M and 6700M Seriese を無効」することで、リモートデスクトップ&外部端子がうまく動きます。

■現象

リモートデスクトップ接続をしたときに画面が真っ黒になります。真っ黒になるのはいくつか原因があるよう、ビットマップキャッシュの問題もあるのですが、今回は違って接続先のグラフィックドライバーが変なことをやっているようです。画面は真っ黒ですが、マウスやキーは効いています。強制的に切断すると、なんとなく開いたウィンドウがでてきます。

うちの vaio のノート VPCSB は Windows 8.1 をクリーンインストールすると、ディスプレィアダプタが2つ見つかります。内部ディスプレイ用と外部端子用なんですかね?謎なのですが、2つあります。

image

でもって、Windows 8.1 はクリーンインストール時に、ネットワークから「自動的に」最新のグラフィックドライバーをダウンロードして「勝手に」インストールします。ええ、auto にインストールしてくれるのは便利なので、最適化されるのはいいのですが、ここでインストールされてしまう「AMD Radeon 6600M and 6700M Seriese」が問題なのです。

image

このノート自体、型が古いので(出た当時はWindows 7だったし)8.1 に対応しきれないから、なのかもしれまんせんが、メモリは 8GB 積んだし、CPU は Corei5 なのでそこそこ開発にも使えます。なので、最近 SSD 256 MB に乗せ換えて(何故か)英語版 Windows 7 で動かしいたのですが…まあ、これが別件の不具合で使い物にならなくなったんですよね。いや、それはまあ、VMWare 上に戻せばいいわけで、復旧させているわけですが。

■対処

で、Windows 8.1 をクリーンインストールしたはずなのに、コントロールパネルの「プログラムと機能」を開くと、こっそり?「インテル HD グラフィックス・ドライバー」がインストールされているわけで、これをアンインストールすると、無事リモートデスクトップで接続できるようになります。そもそも、グラフィックドライバーが2つ表示されるのが変な感じがするので、なんらかの競合っぽいのですが、まあアンインストールしてもOK。

image

ただし、なんらかの電源の制御も入っているらしくノートの蓋を閉じたときの制御が「電源コントロール」から消えてしまいます

試しに サポート: インテル® HD グラフィックス 3000/2000 内蔵第 2 世代インテル® Core™ プロセッサー から最新のバージョンをダウンロードして適用してもダメでした。そもそも、Windows 8.1 が自動でダウンロードしてくるのが、9.17.* ぐらいまで一緒なので、そこそこ最新なはずなんですよね。このあたりはよくわかりません。 → 「AMD Radeon 6600M and 6700M Seriese」を無効かして、「Intel HD Graphics 3000」だけの残すようにするとうまく動きます。Intel HD Graphics 3000 のほうは、外部出力端子のドライバーのようです。

私の場合、ノートブックに対してリモートデスクトップ接続することが多いので、これができないと不便なんですよね。ノートのキーボードを使うよりもデスクトップから使ったほうが効率が良いというのもあるのですが、ファイル移動とか資料のコピーとか設定なんかもリモートデスクトップ経由なので。

 

カテゴリー: 雑談 パーマリンク

リモートデスクトップ接続すると画面が真っ黒になる、ときの対策(おそらく自分限定) への4件のフィードバック

  1. masuda のコメント:

    「なんらかの電源の制御も入っているらしく」のところ、コントロールパネルの表示が異なるだけで、詳細の設定のほうを開くと「カバーを閉じたときにスリープ」も選択できました。どうやら、UI の部分だけ担当している模様。

  2. 通りすがり のコメント:

    通りすがりの者です
    同じ機種で Windows 8.1 をいれて、リモートデスクトップの真っ黒現象がでてこちらにたどり着きました。

    記載されているように、intel HD Graphics 3000 をアンインストールすることで現象は解決したのですが、私のマシンでは他にもトラブルが出ました
    ○ 画面上、四角いノイズのような領域が出てしまう。
    ○ リモートデスクトップで入るとちゃんと見えるが、コンソール側が真っ黒になって何も表示されない。

    結局、いくつか試して、intel HD Graphics 3000 は通常通りインストールし、逆に AMD Radeon 6600M and 6700M Seriese を無効にすることで、正しく動作するようになりました。

    ご参考までに。

    • masuda のコメント:

      情報ありがとうございます。
      先ほど気づいたのですが、intel HD Graphics 3000 を切っていると、外部ディスプレイ端子を認識しないんですね orz 急遽いれました。
      出先なので、まだリモートデスクトップを試していないのですが、「AMD Radeon 6600M and 6700M Seriese を無効」を後で試してみます。

    • masuda のコメント:

      「Intel HD Graphics 3000」を残して「AMD Radeon 6600M and 6700M Seriese」を無効化することで、リモートデスクトップと外部出力の両方が動きました。競合している感じなんですかね?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*