気晴らしに TwiNetReader を開発していますが、 上記のように、テキストボックスも消すことができました。 ええ、これで、晴れて「つい読み専用」ということで。 # 実は「返信」ボタンをクリックした時に、現れるという仕組みを入れています。 暫く、自分で使ってから公開しますが、ノウハウの部分をちょとだけ。 右上の広告を消すのは、こんなソースです。 HtmlDocument doc = webBrowser1.Document; // 広告を消す el = doc.GetElementById(“side_ad_base”); el.Style = “display: none”; ブラウザの Document プロパティを取得して、GetElementById メソッドで拾ってきて、スタイルを設定するだけ。 これをブラウザのCompleted イベントの中に入れればOKです。 さらに、昔の HTML DOM を知っている人ならば、ネイティブの DOM を扱いたいわけで、この場合は、「mshtml.IHTMLElement」を使います。 HtmlElement.DomElement プロパティ (System.Windows.Forms) http://msdn.microsoft.com/query/dev10.query?appId=Dev10IDEF1&l=JA-JP&k=k(SYSTEM.WINDOWS.FORMS.HTMLELEMENT.DOMELEMENT);k(TargetFrameworkMoniker-%22.NETFRAMEWORK%2cVERSION%3dV4.0%22);k(DevLang-CSHARP)&rd=true 使い方は、 「mshtml.tlb」 を参照設定する( mshtml.dll ではない) mshtml.IHTMLElement i = doc.DomElement as mshtml.IHTMLElement; な感じでキャストすればOK。 あとは、旧来のHTML DOM として扱えます。 これ、何故使うのかというと、なぜか .NET [...]
NewQX を、2週間ほど使っているのですが、実にいいです。 カラーリングを変更して、常駐リストその他を消して、Visual Studio 風に使っています。 色設定なんかは、 Moonmile Solutions Blog » NewQXの色替えをしましたよ http://www.moonmile.net/blog/archives/1044 を参考にしてください。 さて、エディタを使うときに、編集作業にマウスを使う人と、キーボードを使う人がいると思うのですが、私は主にキーボード派です。emacs 愛用者ということもあって、ファンクションキーよりも、Ctrlなんとかのキーを使います。 NewQXやQX32のキー定義は、「qxKey.ini」というファイルに定義されていて、こんな感じで直接編集できます。 GUI でできるマクロがあったような気がするのですが、見つけたら追記しておきますね。 さて、私が変更しているショートカットは、 マークの設定/解除 MarkToggle 次のウィンドウへ WindowChange 次のペインへ WindowNextPane CTRL SPACE = MarkToggle CTRL DOWN = WindowChange CTRL UP = WindowNextPane マークの設定は、F2 に割り当てられているのですが、ちと、遠いので、Ctrl + Space に割り当てます。 次のウインドウも、F11 で可能なのですが、ちと、遠いので、Ctrl + ↓キーです。 # 本当は、Ctrl + PageDown にしたいんだけど、SCROLL の指定が効かないっぽい。 # 後で、ML に投げます。 次のペインというのは、画面分割のことですね。 こんな風に、Word のように分割ができます。 QX32の場合は、新しいウィンドウを開いて並べて表示させていたのですが、NewQX は、元から分割のモードがあります。 これを「ペイン」という呼び方をするのですが、これを行き来するときに、Ctrl [...]
最初に書いたのが、2010年2月、ってことで随分前になってしまいましたが。 ちと、mac mini 購入の資金も溜まったし、仕事部屋も構築したし、あとは、手元のお仕事をちゃっちゃと片付けて、iPad用のアプリを作りたいということで。 ちと、目次だけ作成します。 Moonmile Solutions Blog » GNUstepでobjective-cを学ぶ(1) http://www.moonmile.net/blog/archives/595 Moonmile Solutions Blog » GNUstepでobjective-cを学ぶ(2) http://www.moonmile.net/blog/archives/597 Moonmile Solutions Blog » GNUstepでobjective-cを学ぶ(3) http://www.moonmile.net/blog/archives/599 Moonmile Solutions Blog » GNUstepでobjective-cを学ぶ(4) http://www.moonmile.net/blog/archives/613 ここまで。 実際のiPadアプリを作るときは、cocoa ライブラリを使わないといけないし、mac 上で開発することになるので、手元に mac mini がないとどうしようもないので。 # それ用に書籍は買いましたが。 iPadのアプリであっても、ビューとロジックの分離は可能なはずなので、 ロジック部分を objective-c で書いていく。 ビューの部分を mac mini を使って書いていく。 という勉強の流れになるかなと。 GNUstepでobjective-cを学ぶ(4) では、インターフェースと継承、メソッドを後付けできることが分かったので、具体的に何か単独のアプリを作るといいですね。 UIは外してしまって、コマンドライン系のアプリか、ゲームロジックなんか。 ちょっと思案中。