DevFC.exe が暴走している場合は、プロセスを切っても良し。

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昨日、ふとタスクマネージャを見ていると、DevFC.exe というプロセスが 200 MB ほどメモリを喰っている...ので何故?と思って調べてみると、

Azure の Compute Emulator のようですね。ver1.5 だとたまに暴走することがあるみたいです。現在、私の環境は、ver1.6 なので直っていないのか、このコンピューターはあまり再起動していないので、ver1.5 のものが動作したままなのか。

# 説明のところが空白なので、何かのウィルスかと思ってしまった。

なので、プロセスをいきなり切っても OK だし、インジケーターから「Windows Azure Simulator Monitor」を右クリックして「Showdwon Compute Emulator」を選択しても OK です。Visual Studio を使って Azure 開発をしていないときはプロセスを切っておいてもいいですね。デバッグ実行したときは自動的に起動されるので、落としておいても問題ありません。

ちなみに、Compute Emulator ってのは、こんなの。Visual Studio でデバッグ実行した時に、ローカルコンピューターでエミュレーションする機能です。起動時のログなんかが分かります。

カテゴリー: Azure, 開発   パーマリンク

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