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	<title>Moonmile Solutions Blog</title>
	<link>http://www.moonmile.net/blog</link>
	<description>ソフトウェア開発者のためのブログ</description>
	<lastBuildDate>Mon, 06 Feb 2012 03:21:39 +0000</lastBuildDate>
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		<title>ひと目でわかる Windows Azure アプリケーション開発入門 発売です</title>
		<description><![CDATA[去年の夏から長々と書いてきましたが、やっとこさ、完成いたしました。お疲れ様です ＞ 日経BP の編集の方 執筆途中に、Azure SDK が 1.4 から 1.6 まで上がってしまったり、色々風邪をひいたりして大変だったのですが、まぁ、それなりに詰め込まるものは詰め込めたかと思います。ざっとした前哨戦は、先月の .NETラボ 勉強会 2012年01月 でお話ししたので、ここでは中身の紹介をざっと。 ひと目でわかるWindows Azureアプリケーション開発入門 増田 智明 ■Windows Azure &#38; SQL Azure の開発者向け タイトルの通り、システム管理者向けではなくて「開発者向け」です。なので、セッティングの細かいところは飛ばして、先頭からプログラミングができるような作りにしてあります。実運用をする場合には、いくつか Azure 自身のチューニングポイントがあるのですが、そこは省略しています。 拙著の ひと目 Visual C++ や ひと目 ASP.NET MVC のように、先頭からプログラムを作って完成させていくという作りになっています。 ■3つのアプリを順番に作る Azure で開発するパターンとして最も使われる（と思われる）、3つのストレージを使ってアプリを作っていきます。 &#8230; <a href="http://www.moonmile.net/blog/archives/3055">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
		<link>http://www.moonmile.net/blog/archives/3055</link>
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		<title>4年以内にM7級の地震が 70% の確率で発生する、を検算する</title>
		<description><![CDATA[Ｍ７級首都直下地震、４年内７０％…東大地震研 : 科学 : YOMIURI ONLINE（読売新聞） http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20120122-OYT1T00800.htm 「検算」します（笑）。 昨年３月１１日の東日本大震災をきっかけに、首都圏では地震活動が活発化。気象庁の観測によると１２月までにＭ３～６の地震が平均で１日当たり１・４８回発生しており、震災前の約５倍に上っている。 同研究所の平田直(なおし)教授らは、この地震活動に着目。マグニチュードが１上がるごとに、地震の発生頻度が１０分の１になるという地震学の経験則を活用し、今後起こりうるＭ７の発生確率を計算した。 という情報から、 M3の地震が 1.48回/日 以上 マグニチュード(M)が1上がるごとに、発生頻度が1/10 になる。 ということは、M7 の発生頻度は以下になる。 1.48 x 0.1^4 = 0.000148回/日 4年間(365x4)= 1460日間に1回以上発生する確率は、 1.0 - (1460 日間に1度も発生しない確率) に等しいので、 1.0 - (1 - 0.000148)^1460 となる。 1.0 - 0.805657962 = &#8230; <a href="http://www.moonmile.net/blog/archives/3039">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
		<link>http://www.moonmile.net/blog/archives/3039</link>
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		<title>Entity Data Model のテーブル/カラム名を一括で変更 ModifyEdmx</title>
		<description><![CDATA[LINQ to Entities で扱う Entity Data Model のテーブル名やカラム名を変更するツールです。 用途としては「wordpress のデータベースを mysql から読み込んだんだけど、wp_ なにやらというテーブル名がいやらしいし、post_id とかじゃなくて PostId がいいんですッ!!!」という時に使います。非常にピンポイントですねｗ のように、テーブル名とカラム名を変更できます。Visual Studio 上でちまちまとやってもいいのですが、一気にできるということで。テーブル名のマッピングは *.edmx ファイルを直接弄らないと駄目なので、ツールを使う価値はあるかと。 左上の「一律変更」ボタンをクリックすると、.NET 標準の upper camel calse に変換します。「post_id」だったら「PostId」という具合ですね。カラム名をひとつずつ変換することもできます。 保存先は元の *.edmx ファイルで良いのですが、保存した後に Visual Studio に認識させるのがちょっと面倒で。保存しただけでは、*.Designer.cs ファイルが書き換えられないので、保存した後に *.edmx ファイルを開いて、テーブルの位置なんかをずらします。そうすると、Visual Studio が更新を認識してくれるので、*.Designer.cs が更新されるという具合です。このあたり、edmgen.exe で変更できるのかと思うのですが、ちょっとわからないので、そのままで。 &#8230; <a href="http://www.moonmile.net/blog/archives/3037">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
		<link>http://www.moonmile.net/blog/archives/3037</link>
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		<title>LINQ で使う Entity Data Model を編集する（前哨戦）</title>
		<description><![CDATA[LINQ to MySQL を使って wordpress のデータベースを弄ろうとするときに障壁になるのが、Entity Data Model の自動マッピングです。 のように、自動でマッピングしてくれるのですが、「wp_」のプレフィックスが邪魔だったり、「post_author」のように命名規則が.NET風ではなかったり（C# だったら「PostAuthor」と書きたいところ）。だから、このテーブル名やリスト名を変更したいと思うわけです。 Visual Studio 上でちまちまと名前を変えることもできるのですが、実は *.edmx ファイルを直接書き換えても、マッピングするときの名称を変えることもできます...と言いますから、デザイナ自体がこの *.edmx ファイルを参照しています。 そのまま *.edmx ファイルをエディタで修正してもいいのですが、どうせならば、ざっと効率よいやり方で編集したい、と思う訳です。 こんな風に、データグリッドを使って編集できればよいかなと。 手元の ExDoc を使って XML ファイルを操作すると、こんな感じです。 手前味噌ですが、XML ファイルを直感的に扱えるのでコーディングが結構楽かなと。あと、返す値が List なので、実はそのまま LINQ が使えます。これは結構便利かも。 と言いつつ、ExDoc の Save 機能はあまりきちんと実装していないんですよね。この機会に少しテストをしますか。]]></description>
		<link>http://www.moonmile.net/blog/archives/3031</link>
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		<title>ほむほむzip内検索のメモ書き</title>
		<description><![CDATA[「残念、さやかちゃんでした」...じゃなくて、zip 内比較をしようと思って C# で扱える zip ライブラリを探してみる。 J's Memo: C#でZIPファイルの生成 http://beginnerdiver.blogspot.com/2009/01/czip.html GZipStream クラス (System.IO.Compression) http://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/system.io.compression.gzipstream.aspx gzip を扱うのであれば、標準で用意されている GZipStream クラスを利用すればよいかな、と思っているわけですが、私がやりたいのは windows 上で圧縮された zip 内を検索 zip 圧縮はいらない。 zip 解凍はメモリ上でやりたい。 ので、GZipStream クラスでは駄目なのかなぁ。解凍すればよいだけなので、 DotNetZip Library http://dotnetzip.codeplex.com/ あたりが候補になります。 Ionic Zip Library v1.9.1.6 - Table of Content &#8230; <a href="http://www.moonmile.net/blog/archives/3023">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
		<link>http://www.moonmile.net/blog/archives/3023</link>
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		<title>電王戦 ボンクラーズの勝利ッ!!!</title>
		<description><![CDATA[Ａ級リーグ指し手１号 http://aleag.cocolog-nifty.com/ 電王戦リアルタイム実況 by やねうらお - やねうらお－よっちゃんイカを食べながら、息子語録を書き綴る http://d.hatena.ne.jp/yaneurao/20120114#p1 電王戦観戦記 ほかではあまり語られない舞台裏 http://weekly.ascii.jp/elem/000/000/072/72605/ 将棋、囲碁とあまりに弱い（でも普通ぐらいには強い...かな。いや、弱いかも）ので、電王戦にはいまいち興味が持てずにいるのですが、ちと古い記事ですが、 ボンクラーズが勝った。そうです。 ええ、正式名称は「bonkras」なんですが、どうやら名称元は↑らしい。実に「爽快」ですね。 将棋とか囲碁、オセロもそうですが、時間があれば必ず解ける（勝てる）問題なので、アルゴリズム自体と高速化に頭を費やせる解決可能な問題です。これはこれで面白そうなので、4年ほど前から考えてはいたのですが、いや、先人が多くて無理、というのと私自身が弱くて無理。開発者の伊藤英紀氏はどうなんでしょう？そこそこ強いのだと思いますが。 名前が痛快ですね（イタイという意味でもｗ）はさておき、 ブレードサーバーを６枚使わないと米長名人に勝てないのか、そうなると、米長名人の頭の中のアルゴリズム（らしきもの、直感も含めて）はどうなっているんでしょう？ということになるわけで、実は棋士一般に云えることで、 将棋盤のパターン化で覚える（月下の棋士のように？） 膨大な棋譜（記憶にある棋譜）から、似たようなパターンを思い描く。 似たようなパターンと、違いを見出す。 先読みをする。 といういくつかのパターン化と、アルゴリズム化（決定論という意味で）が混じっています。ボンクラーズなどの将棋アルゴリズムがやることをは、最後の「先読み」を膨大に進めることで、その他の「パターン化」を補っている、と考えられます。ええ、考えられます、ってのは、ボナンザなどなどアルゴリズムを覗いたわけではないので、想像です。 逆に言えば、パターン化を進める、パターン化による省略化、省力化によって、人や動物は変化に瞬時に対応するわけでそのあたりお「いい感じ」（via 岸和田博士）にしてしまうのが、最近の私の目標かなぁと。ちと、他に頭が廻っていますが、また opencv に頭を戻していきます。そうそう、特徴点抽出による物体認識も、初手はテンプレート検索になってしまうので、このあたり認識スピードや卵と鶏の関係っぽいですね。もうちっと、大ざっぱにやりたいと思い直しています。 余談ですが、中村太地五段がボンクラーズの代理をして指しているのを、ロボットが指すと、痛さ倍増かもと思ったりして。このあたりが目標ですね。]]></description>
		<link>http://www.moonmile.net/blog/archives/3019</link>
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		<title>Excel ファイルの類似検索、ひとまず公開</title>
		<description><![CDATA[Excel ファイル、と言いますか、バイナリファイルの類似検索のツールです。 BinDiffCheck.0.1 からダウンロードしてください。 フォルダ内にある、ファイルを「いい感じ」に比較して、どれだけ近いか、を出すツールです。 チェックするフォルダを指定します。 （複数フォルダは指定できないから...あったほうがいいかな？） チェックする拡張子を指定します。 空欄の場合は、すべてのファイルが対象になります。 「実行」すると、相互にファイルをチェックしていきます。 結果を「コピー」ボタンでクリップボードにコピーして、Excel に貼りつけてください。 「DiffFile」の値が、小さいほど似通っています。 Diff のロジックは、2007-03-15 - 当面C#と.NETな記録 からそのまま頂いております。 適当に、オートソートを掛ければわかりやすいかなと。 ２つの Excel を比較する場合は、vector とかで、ベクター : 「excel ファイル 比較」の検索結果 すると、色々出てきます。 ソースコードの公開は、後程。]]></description>
		<link>http://www.moonmile.net/blog/archives/3015</link>
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		<title>Excel ファイルの類似検索の続き</title>
		<description><![CDATA[単純に２ファイルを比較する部分は、 2007-03-15 - 当面C#と.NETな記録 http://d.hatena.ne.jp/siokoshou/20070315 にある FastDiff のコードをコピーして利用。 バイナリ比較のために FastDiff.DiffChar で比較しようと思ったのだけど、あまり思ったような結果が得られないので、無理矢理改行コードを入れて FastDiff.Diff で比較しています。 実行結果は以下のような感じ。ファイル名を2つ指定すると、diffcount という数値を出します。diffcount が 0 であれば一致、大きければそれだけファイルが違うという感じ。 これを相互 10,000 ファイルで当たっていけばよいので、適当な閾値をつけて類似ファイルを見つけるか、ヒストグラムを出して、一致する自動的に閾値を見つけるか、という感じで。続きは明日。]]></description>
		<link>http://www.moonmile.net/blog/archives/3009</link>
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		<title>Excel ファイルの類似検索（準備）</title>
		<description><![CDATA[Twitter / @futamiryo: 画像は類似検索があるけどxlsやzipは完全一致ばっ ... https://twitter.com/#!/futamiryo/status/163566455504375808 &#160; 単純に、バイナリdiff を取ればよいのでは？と思ったり思わなかったりしただけど、 バイナリ形式で、Excel ファイルを比較するけど、ファイル数は 10,000 ファイルほどある模様。 なので、単純な突き合わせだと、10^10 のオーダーになって爆発しそう。 な訳で、２段階踏まないと、実運用に耐えなそう。 バイナリ形式の diff は、文字単位に diff を取ればよいので、2007-03-15 - 当面C#と.NETな記録 の .NET diff class の DiffChar を使うのがよさげ。比較するのが string なので、バイナリデータを 0xFF のアルファベットに直してから比較するのが良いでしょう。 比較ファイルの絞り込みは、 ファイル名の比較（おそらく、似た名前で作っているハズ） ファイル長さの比較（あまり違う場合は、はずすとか） にしておけば、10^10 のオーダーではなくなるハズです。 そして、結果の、DeffResult[] &#8230; <a href="http://www.moonmile.net/blog/archives/3006">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
		<link>http://www.moonmile.net/blog/archives/3006</link>
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		<title>Excel 方眼紙を作る方法他</title>
		<description><![CDATA[Tips と言いますか、メモ書き。時々忘れるので。 画像の編集とかの場合には、「Excel 方眼紙」を作ると便利です。特に Excel 2010 にもなると、ワードアートなんかを使って綺麗なロゴが作れます。ここのロゴや トニー電の.NETプログラミング講座 のロゴは Excel 2010 で作っています。 ■背景が白の方眼紙を作る 1.Excel 2010 を起動して、列を CZ ぐらいまで適当に選択 2.そのまま右クリックして、「列の幅」をクリックする。 3.列の幅を「2」に設定 4.方眼紙っぽくなります。 5.リボンで「ファイル」→「オプション」をクリック 6.「詳細設定」のタブで、「枠線を表示する」のチェックを外す。 あるいは、リボンの「ページレイアウト」→「枠線」→「表示」 7.これで、背景が白の Excel シートができます。 ■複数のオブジェクトを選択 貼りつけたオブジェクトを選択したい場合は、ひとつひとつ選択してもよいのですが、以前のようにマウスで囲みたいですよね。Excel 2010 の場合は、リボンの「ホーム」→「検索」の▼ボタンを押して「オブジェクトの選択」でできます。 こんな風に範囲で選択できます。 ■オブジェクトをグリッドに合わせる 方眼紙なのですから、グリッドにぴったりに合わせることもできます。 何かのオブジェクトを選択した状態で、リボンの「書式」→「配置」の「枠線にあわせる」をチェックします。 こうすると、枠線（グリッド）に合わせることができるので、図形を綺麗にそろえることができます。 微妙な位置合わせは、図形を選択した状態で、カーソルキー（↑↓など）でドット単位（多分）動かせるので、これを使うとよいかも。 ■図形から画像ファイルを作る、クリップボードへコピーする Excel には面白い機能があって、セルを選択した状態にして、Ctrl+C &#8230; <a href="http://www.moonmile.net/blog/archives/2999">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
		<link>http://www.moonmile.net/blog/archives/2999</link>
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